環境ビジネスKANSAIプロジェクト 資源リサイクルシステムセンター 関西エコプロダクツ・フォーラム
環境ビジネスKANSAIプロジェクト


セミナー


2010年
2月17日
<平成21年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織成果発表会>
成長・実績化に向けた新たな展開へのチャレンジ
〜急展開する環境ビジネス動向、新たな事業開発、連携によるビジネスチャンスへの挑戦〜

                        「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織
                        特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター

 当センターは、近畿経済産業局産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境ビジネスコアの創出とその事業化支援に取り組んで参りました。
平成21年度は「オバマ ニューディール」「鳩山イニシアティブ」「CO2-25%削減」等、世界の環境問題へのアプローチが大きく展開した年といえます。この様な中で、当プロジェクトは「成長・実績化に向けた新たな展開へのチャレンジ」を目指し、一昨年秋に近畿経済産業局と連携してスタートしました「関西エコプロダクツ・フォーラム」「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」事業と一体化した三位一体の運営による環境ビジネスの創出・支援活動を展開して参りました。
本年度の成果発表会は、「低炭素社会への移行と環境ビジネス」と題して京都大学大学院経済学研究科・地球環境学堂教授植田和弘氏に講演頂き環境ビジネスの将来を展望しつつ、「成長・実績化」を目指して取り組んで参りました今年度の「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」「関西エコプロダクツ・フォーラム」「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」事業三位一体の取り組み成果を紹介し、更なる展開を目指します。
年度末のご多用な時期ですが、万障お繰り合わせ多数の方々のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    平成22年3月15日(月) 13:00〜17:00
  • 場 所:
    阪急ターミナルビル17階「阪急ターミナルスクエア・17 『ふじの間』」
  • 後援(予定):近畿経済産業局
  • 発表会参加費: 無料
  • 定員: 80名


  • プログラム:
  • 13:00 開会挨拶:特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
       来賓挨拶:近畿経済産業局 資源エネルギー環境部

    13:10〜14:10 講 演
     「低炭素社会への移行と環境ビジネス」
      京都大学大学院経済学研究科・地球環境学堂教授 植 田 和 弘 氏
      (特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター経済システム部会長)


    <成果報告&事例発表>
    14:10〜16:05 「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」
    ・新事業創出事業&連携促進事業
    ・事業取り組み成果報告(「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」CM 吉見勝治)
    ・(事例発表1)「PCRとプローブ固定基板を用いた簡易迅速微生物検査技術の開発」
            (平成20・21年度地域INV創出研究開発事業採択)
             住友ベークライト(株) S-バイオ事業部 副技師長 横山兼久 氏
    ・(事例発表2)「都市型メタン醗酵システム向け亜臨界水利用可溶化装置の開発」
            (平成19年度NEDO-FS調査事業&21年度A-STEP本格研究開発事業採択)
             近畿環境興産(株)取締役技術本部長 西原充幸 氏
    ・(事例発表3)「コストプロフィッタブルなレアメタル回収技術開発」
            (大阪大学大学院工学研究科鉄鋼元素循環工学講座
             山本高郁教授シーズ・平成22年度公的助成申請予定事業)
            「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」担当CD 中村信夫
    ・(事例発表4)「IT技術を利用したプラント現場のサポートシステム」
            (平成22年度公的助成申請予定事業)
             (株)SOBAプロジェクト 代表取締役社長 緒方敏博 氏
    【休憩 15分】
    ・販路開拓支援事業
    ・事業取り組み成果報告(「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」統括CM 高田愛三)
    ・(事例発表5)「有機農業を科学的に評価するバクテリア&窒素循環測定簡易土壌診断」
            (立命館大学生命科学部 久保幹教授シーズ・
             平成21年度PACs事業&環境ビジネス交流会参加事業)
          立命館大学理工リサーチオフィス 文部科学省産学官連携コーディネータ 松田文雄 氏
    ・(事例発表6)「回収廃食用油をリサイクルした薬用ハンドソープ」
            (平成21年度PACs事業&環境ビジネス交流会参加事業)
             浜田化学(株) 取締役経営企画室長 岡野嘉市 氏
    16:05〜16:30 「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」
    ・事業取り組み成果報告(「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」海外担当CM 有岡義洋)
    ・(事例発表7)「タイにおける減圧脱水乾燥装置の事業展開」
             大和化学工業(株)CSグループ サブリーダー 岩田芳文 氏
    16:30〜16:55  「関西エコプロダクツフォーラム」
    ・事業取り組み成果報告(関西エコプロダクツフォーラム スタッフ 阿藤崇浩)
    ・(事例発表8)「ユニフォームのカーボンフットプリント制度への取り組み」
             (平成21年度経済産業省PCR策定支援事業)
              (株)チクマ 環境推進室 宮之原一樹 氏
    16:55 閉会挨拶


    • お問い合わせ:申込先
      〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
      特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
      E-mail: info@npo-rsc.org
      TEL:06-6942-0310
      FAX:06-6942-0290
    • お申し込み方法
      別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX(06-6942-0290)又はEメール(info@npo-rsc.org)にてお申込ください。
      ※後日参加証をFAXにて送付いたしますので、参加申込書には必ずFAX番号をご記入ください。
      ■参加申込書のダウンロード
      平成21年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織成果発表会案内
1月14日
産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト<連携促進事業>
〜環境分野での豊富なビジネス実績・情報を保有する中堅・中小企業による環境ビジネスチャンスの創出を目指す〜
「環境ビジネス交流会」 第2回開催のご案内

 貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  当センターは、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境分野において競争力のある新規事業の創出を目指し活動しております。
 さて、昨年9月に発足しました「環境ビジネス交流会」は、産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」、「関西エコプロダクツ・フォーラム」、「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」に参加されている中堅・中小企業の方々を中心に、各社が保有する技術・商品・ニーズ情報等の交流を行う中から、新たなビジネスチャンスとなる販路開拓連携、商品開発・技術開発連携等の創出を目指しています。そして、それらのビジネスチャンスの業績化に向けて、「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織の各事業担当クラスターマネージャー、コーディネーターが連携活動、公的助成活用などの支援を行います。
 昨年9月28日に開催しました第1回環境ビジネス交流会においては、「事業連携のアイデアがある」「個別ニーズ情報がある」などの情報が約20件寄せられ、現在担当コーディネータ中心にフォローなどの支援を行っています。今回(第2回)は近畿地域以外の、沖縄地域「OKINAWA型産業振興プロジェクト」と中国地域「循環・環境型社会形成プロジェクト」等からのプレゼンテーションを含め9事業者の方にプレゼンをして頂きます。新たな事業展開に向けた絶好の機会として多数の方の参加を賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    平成22年2月4日(木)13:30 〜 18:00
    ※連携情報交換・懇親会 16:50〜18:00
  • 場 所:
    TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター
         〒530-0005大阪市北区中之島2−2−2
                    TEL:06−4797−6610
  • 定員:
    80名(先着順)
  • 参 加 費:
    無料  ※連携情報交換・懇親会:4,000円/人
  • 後援:近畿経済産業局


  • プログラム:
  • 13:30〜 開会挨拶:特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
           来賓挨拶:近畿経済産業局         
    <事業プレゼンテーション> 

    ・近畿地域 「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」
    13:40
    (1)「廃食油を回収・リサイクルした特保認定薬用ハンドソープ」
       浜田化学株式会社 取締役経営企画室 岡野 嘉市氏
       ○外食産業、学校などの給食センター等から排出される廃食油を回収し、
        新型インフルエンザ対策等としても注目されている薬用ハンドソープ。
        地域の回収業者、排出者の方々と連携を求めます。
    13:58
    (2)「エネルギーコスト削減を実現する情報管理ソリューション」
       インスター・イッツ・ジャパン株式会社 代表取締役 稲岡 睦夫 氏
       ○18年前に中欧チェコで開発されたシステムで、EUでの優位性は実証
        済み。システムの柔軟性とカスタマイズ機能に優れ、省エネとCO2
        削減を目指す企業に提案する連携パートナーを求めます。
    14:16
    (3)「廃棄物の出ない水なし印刷」
       サン美術印刷株式会社 営業部課長 砂田耕作 氏
       ○CSR報告書などで多くに企業が採用しはじめるなど、印刷物の環境負荷
        低減が注目されています。水なし印刷は廃棄物の出ない印刷システムです。

    ・中国地域「循環・環境型社会形成プロジェクト」
    14:34
    (4)「地中熱エネルギーシステムの応用例」
       ミサワ環境技術株式会社 営業企画部 部長 伊藤信二 氏
       ○全国で約150件の実例を持ち、現在は市庁舎、学校、幼稚園、地域
        センター、温水プールなど応用例があります。食品工場では電気、
        CO2共に85%削減しました。
    14:52
    (5)「液体カーテンでガラスの遮熱・断熱効果を飛躍的に向上させる」
       協同組合環境改善推進センター 開発担当 宮岸 章氏
       ○特許取得液体カーテンES80は、ガラスにコーティングすることで
        透明性を保持したままで夏の陽射し、紫外線をカット。最大約20%の
        省エネ効果。既存のガラスに容易に施工可能。ローカーボンエコハウス
        材料として、普及拡大を目指しています。

    《休憩:15分》

    ・沖縄地域「OKINAWA型産業振興プロジェクト」
    15:25
    (6)「リユース処理膜によるローコスト小規模廃水処理プラント」
       有限会社 エム・ティー・シー(代理)
        OKINAWA型産業振興プロジェクト SCM 今井 俊二氏
       ○国内の海淡等水処理施設が廃棄する処理膜をリユースした洗浄技術、
        及び処理能力は実証済み。
        このリユース膜による小規模廃水処理プラントの拡販・導入について
        連携パートナーを求めます。
    15:43
    (7)「真の循環型社会の実現をめざして」・・・・廃ガラスリサイクルシステム
       株式会社 トリム リサイクル事業本部 代表取締役専務 坪井 巖氏
       ○環境産業においては、資源循環型社会へ向けた低炭素社会、環境規制へ
        の対応など、より一層の技術革新と市場ニーズへの取り組みが求められ
        ています。 その中で、ガラスに特化した先進的な技術と利用用途を
        広げることにより、収益事業への転換を実現できたシステムを紹介します。

    ・九州地域「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ」
    16:01
    (8)「 ソーラーエネルギーを利用した浮体式水質浄化装置・”水すましミニ” 」
       株式会社マサキ・エンヴェック 商品部 部長 上村 浩之氏
       ○底層部と表層部の水を効率的に攪拌し閉鎖された水系底層部の嫌気層
        (貧酸素水域)や温度躍層を破壊し、自然の浄化能力を活性化します。

    ・つくば((独)物質・材料研究機構原田幸明元素戦略センター長)より
    16:19
    (9)「携帯電話があっというまにバラバラに
       有限会社 押鐘 取締役社長 押鐘氏
       ○使用済小型電子機器の筐体を破壊・解体して希少金属を含んだ基板等を
        露出し分離可能にする「小型電子機器破解機」と、破解された小型電子
        機器のチップなどを効率的に粉化する「三次元ボールミル」の2つである。
        自治体などの分散型の処理に適している。
    16:40
      閉会挨拶:特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
    16:50〜18:00

    <連携情報交換・懇親会−立食形式>
    ○プレゼンテーション事業に関するサンプル展示、その他関連データ類の展示
    ○プレゼンテーション内容についての質疑応答、連携可能性など意見交換

    • お問い合わせ:申込先
      〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
      特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
      E-mail: info@npo-rsc.org
      TEL:06-6942-0310
      FAX:06-6942-0290
    • お申し込み方法
      別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX(06-6942-0290)又はEメール(info@npo-rsc.org)にてお申込ください。
      ※後日参加証をFAXにて送付いたしますので、参加申込書には必ずFAX番号をご記入ください。
      ■参加申込書のダウンロード
      第2回環境ビジネス交流会案内
2009年
11月12日
第9回環境ビジネスコア創出セミナー「環境ビジネスのさらなる発展を目指して 〜新たなシーズと連携体構築〜」のご案内

 今回開催致します「第9回環境ビジネスコア創出セミナー」では、シーズ発掘 から連携体組成、公的助成活用までの一連の流れに即した講演を揃えました。 新たなシーズとしては、レアメタルやバイオマスエネルギーに関する最新動向を 独立行政法人、大学の第一人者の方からご紹介頂きます。また、連携体構築に 向けて現在高度環境装置・プラントワーキンググループで検討しております 二つのテーマについて担当コーディネーターよりご紹介致します。さらに、 NEDO関西より、NEDOの研究開発支援制度についてご紹介頂きます。
今回のセミナーでは、各講演後には担当コーディネーターより、プレゼンテー ションの主旨や、当該分野におけるクラスターの活動状況について説明する お時間を頂く予定にしており、これら一連の流れを紹介することにより、 シーズを実用化していくフローが参加者の皆様に具体的にイメージして頂ける のではないかと考えております。
多くの方々にご参加頂くことが、新たな連携体の組成や環境ビジネスの拡大に つながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数 ご参加賜りますようご案内申し上げます。

■ 開催日時: 平成21年11月12日(木)13:30 〜17:00(受付 13:15〜)
■ 場 所 : 阪急ターミナルビル17階 阪急ターミナルスクエア・17 「ふじの間」
      住所: 大阪市北区芝田1−1−4
        TEL: 06−6373−5790
■ 定 員 : 70名(先着順)
■ 参加費 : 無 料
■ 後 援 : 近畿経済産業局,財団法人堺市産業振興センター,
        財団法人兵庫県環境クリエイトセンター
■ プログラム(プログラム詳細は別紙を参照下さい)
13:30〜13:35 開会挨拶  (資源リサイクルシステムセンター)
13:35〜13:40 来賓挨拶  (近畿経済産業局)

<新たなシーズ>

13:40〜14:30
 1.「都市鉱山開発に向けた物質・材料研究機構の取り組み」
  独立行政法人物質・材料研究機構 元素戦略センター長 原田 幸明 氏

14:30〜15:00
 2.「鉄鋼業を核とするレアメタル元素循環システムの提案」
  大阪大学大学院工学研究科 鉄鋼元素循環工学(住友金属)共同研究講座
   特任助教 中本 将嗣 氏

15:00〜15:15 《休憩》

15:15〜15:45
 3.「農業・食品産業の発生原料を用いたバイオエネルギ及びマテリアル変換技術」
  独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
   食品工学研究領域長 五十部 誠一郎 氏

<新たな連携体構築 −高度環境装置・プラントWGの取り組み−>

15:45〜16:00
 4.「環境プラントの維持管理省力化に貢献する新規デバイス・ネットワークシステムの開発」
  資源リサイクルシステムセンター コーディネーター 松寿 英次

16:00〜16:15
 5.「食品のサプライチェーンを通じた低負荷資源循環システム」
    資源リサイクルシステムセンター コーディネーター 三嶋 大介

<公的助成制度の活用>

16:15〜16:50
 6.「NEDOの研究開発支援制度の紹介」
  NEDO関西支部 事業管理部 産業技術Gr イノベーションオフィサー 宮田 真人 氏

■お問い合わせ:申込先

〒540-0012 
大阪市中央区谷町二丁目3-8ピジョンビル7階A号室
特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
TEL:06-6942-0310   FAX:06-6942-0290
E-mail: info@npo-rsc.org  (担当:飯田・吉見)

■お申し込み方法
     別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、FAX又はEメールにてお申込ください。
「第9回環境ビジネスコア創出セミナー」案内状・申込書

9月2日
産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト<連携促進事業>
〜環境分野での豊富なビジネス実績・情報を保有する中堅・中小企業による環境ビジネスチャンスの創出を目指す〜
「環境ビジネス交流会」 第1回開催のご案内

  貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 当センターは、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画 「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境分野において競争力のある新規事業の創出を目指し活動しております。
 さて、この度新たに開始致します「環境ビジネス交流会」は、産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」、「関西エコプロダクツ・フォーラム」、「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」に参加されている中堅・中小企業の方々を中心に、各社が保有する技術・商品・ニーズ情報等の交流を行う中から、新たなビジネスチャンスとなる販路開拓連携、商品開発・技術開発連携等の創出を目指しています。そして、それらのビジネスチャンスの業績化に向けて、「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織の各事業担当クラスターマネージャー、コーディネーターが連携活動、公的助成活用などの支援を行います。
 多くの方々による多様な交流が、新たなビジネスチャンス創出の強力な推進エンジンとなります。
 つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。詳細は別紙案内資料をご覧ください。

  • 開催日時:
    平成21年9月28日(月) 14:30〜17:15
    ※連携情報交換・懇親会 17:30〜19:00
  • 場 所:
    AP大阪 4F北B室 
         〒541-0041 大阪市中央区北浜3-2-25
               TEL:06−6204−0109
    地下鉄御堂筋線・京阪電車淀屋橋駅徒歩3分
    地図は別紙案内資料をご覧ください。
  • 定員:
    60名(先着順)
  • 参 加 費:
    無料  ※連携情報交換・懇親会:4,000円/人
  • 後援(予定):近畿経済産業局


  • プログラム:
  • 14:30〜 開会挨拶:特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
           来賓挨拶:近畿経済産業局         
    14:40〜 講演:「中小企業の成長戦略」
               ・なぜ成長戦略が必要か
               ・成長戦略〜乗り越えるべき5つの壁
               ・小さなトップ企業111社の秘密・世界を制した日本の中小企業   等
        【講師】アルタスコンサルティング代表
             「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」販路開拓コーディネーター 川島 実氏
            (略歴)1940年大阪生まれ、上場企業勤務を経て、(財)関西生産性本部・
                   主席経営コンサルタント、龍谷大学経営学部・教授
                    (マーケティング論)、上場企業社外監査役 等歴任
                      
    <事業プレゼンテーション> 

    15:40〜
    (1)「濾材廃棄物を出さないステンレス製超微細(10μレベル)
                         ファインウエッジワイヤー」
           東洋スクリーン工業株式会社 常務取締役 坪内 信行 氏

      ■従来不可能であった微細(10μ)目開・高開孔率・スリット精度
       アップを実現し、ろ過抵抗が少なく、洗浄性が良く、長寿命のフィルター
       素子。超微細分離・分級などが求められる製造プロセス、高度排液
       処理分野での装置化・システム開発、販路開拓を目指しています。

    15:55〜
    (2)「省時間・省資源支援データベースソフト ドルフィン−時間と
        空間のムダを省きます」
           枚岡合金工具株式会社 代表取締役 古芝 保治 氏

      ■登録・検索時間、書類スペース、情報共有化、情報セキュリティなど
       での省時間・省資源による事務効率化を支援。使うのが容易、登録時間
       が早いなど中小企業でも導入可能なソフト。工場現場の3S活動と一体と
       なった導入サポート展開中。

    《 休 憩  16:10〜16:25 》

    16:25〜
    (3)「環境対応型紙トレー(内張PPフィルム簡単分離)「はがし太郎」」
             タマヤ株式会社 代表取締役社長 野崎 正和 氏

      ■紙容器にポリプロピレンフィルムを内張したコンビニ、スーパー、
       総菜店向け食品容器。簡単に紙とフィルムを分離することが出来、
       紙資源として再利用可能。容器包装の再商品化委託料金も大幅削減可能。
       2007年度日本パッケージコンテスト包装技術賞、適正包装賞受賞。

    16:40〜
    (4)「すり潰して減容化する揉砕機ツイスト」
        ((財)にいがた産業創造機構メンバープレゼンテーション)
          ウエノテックス株式会社 代表取締役社長 上野 秀正 氏

      ■石臼の原理を応用し、圧縮、混錬、すり潰し。有機廃材の発酵を促進。
       また、廃プラスチックをすり潰し摩擦熱で溶融・減容固化、粉体化。
       一軸破砕機との組み合わせによる一次破砕から微粉砕までの一貫処理
       システムなども可能。

    16:55〜
    (5)「有機農業を科学的に評価する「バクテリア&窒素循環測定」
                      簡易土壌診断システム」
          立命館大学 理工リサーチオフィス
             文部科学省産学官連携コーディネーター 松田 文雄 氏

      ■バクテリア量と窒素循環を測定することにより、「土の肥沃度」を
       定量的に評価します。さらに、美味しさと土壌肥沃度に関する研究
       開発を進めており、総合診断サービス事業を目指します。農業製品の
       付加価値向上と適切な施肥管理による農薬削減となります。

    17:30〜19:00
    <連携情報交換・懇親会−立食形式>

      ■プレゼンテーション事業に関するサンプル展示、その他関連データ類の展示
      ■プレゼンテーション内容についての質疑応答、連携可能性など意見交換

    • お問い合わせ:申込先
      〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
      特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
      E-mail: info@npo-rsc.org
      TEL:06-6942-0310
      FAX:06-6942-0290
    • お申し込み方法
      別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX(06-6942-0290)又はEメール(info@npo-rsc.org)にてお申込ください。
      ※後日参加証をFAXにて送付いたしますので、参加申込書には必ずFAX番号をご記入ください。
      第1回環境ビジネス交流会案内
6月1日
「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」,「関西・アジア環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」、「関西エコプロダクツフォーラム」
平成21年度支援事業“合同説明会”のご案内
〜環境を「力」に変え、世界で勝ち抜く環境ビジネスの創出を目指して〜

 産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」は4年目を迎え、環境経営の導入等を支援する「関西エコプロダクツ・フォーラム」やアジアへの事業展開を支援する「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」との連携を本格化し、関西における環境ビジネスの創出に向けた各種支援を強化してまいります。
 今年度の事業として、ビジネス連携につながる会員企業間の交流会や各種セミナーや、他地域・他分野クラスターとの連携及び海外展開による販路拡大の機会創出など、環境分野の専門家の支援による様々な事業を計画しております。
 これらの機会を有効にご活用いただきたく事業説明会を開催することとなりましたので、万障お繰り合わせの上、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。詳細は別紙案内資料をご覧ください。

  • 開催日時:
    平成21年6月23日(火)
    13:30〜17:00 ※交流会 17:15〜18:30
  • 場 所:
    中央電気倶楽部 「西館513会議室」
    大阪市北区堂島浜2丁目1番25号
    TEL:06−6345−6351
         地図は別紙案内資料をご覧ください。
  • 定員:
    80名
  • 参 加 費:
    無料  ※交流会参加費:3,000円/人


  • 主催:特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
  • 後援:近畿経済産業局
  • 共催:「関西エコプロダクツフォーラム」、「関西・アジア環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」


  • プログラム:
  • 13:30〜 開会挨拶:特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
                                理事長 武田 信生
            
    13:35〜 基調講演:「環境を『力』にするビジネス」新戦略について
              経済産業省 産業技術環境局
                      環境調和産業推進室 室長 君塚 秀喜 氏
     産業構造審議会では、環境を軸とする新たな企業価値の創出による環境保全と経済成長が両立する持続可能な産業・社会の実現のため、環境力の見える化、環境経営の高効率化、新規環境ビジネスの創出等の新戦略を策定しており、その概要について講演いただきます。

    14:50〜 「関西発 経済再生拠点化計画」(近畿経済産業局)及び
                              「経済対策の概要」について 
     関西地域が強い国際競争力を持つメガ・リージョンを形成し、世界的な競争力を向上させていくための産業政策ビジョンを策定、関西地域の活性化のみならず日本、世界の元気に貢献出来ることを目指しています。
      ・「関西発 経済再生拠点化計画(関西メガ・リージョン活性化構想)」における
                                環境関連アクションプラン紹介
      ・経済対策(平成21年度第一次補正予算)における環境関連事業について

    15:20〜 平成21年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」重点事業計画のご案内
     〜産学官連携による新事業の創出や販路拡大等のための専門家による
                                     支援事業を実施します〜
      ・販路開拓や事業連携を目的とした他地域・他分野クラスター連携(PACs事業)計画
      ・事業化に向けて展開中のプロジェクト紹介と推進計画
          ※環境装置・プラント関連  省エネ関連  バイオフュエル関連
      ・ビジネス連携促進につながる会員企業間の交流事業「環境ビジネス交流会」(仮称)
      ・技術開発支援等(補助金等)の施策活用のための支援策

    16:00〜 「関西エコプロダクツ・フォーラム」事業計画のご案内
     〜エコプロ・フォーラムでは環境経営の導入や環境配慮型商品の開発を支援します〜
      ・環境経営導入支援セミナー・導入事例発表会等の開催計画について
                                  (CFP、MFCA、LCA等)
      ・相談対応窓口(コンサルティングデスク)設置について

    16:25〜 「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」と連携した
                                      アジア展開支援事業
     〜アジア・フォーラムではアジア(主にタイ・中国)へのビジネス展開に向けた
      ビジネスミッション派遣や企業間交流会、情報発信等の支援事業を実施しています〜
      ・タイ環境技術展への出展並びに商談会等開催報告(会員企業12社出展)
      ・今年度の事業計画について 等

    16:50〜 質疑応答
    17:00〜 閉会挨拶
    ※※ 17:15〜18:30 交流会(参加費 3,000円/人)


  • お問い合わせ:申込先
    〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
    特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
    E-mail: info@npo-rsc.org
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
  • お申し込み方法
    別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX(06-6942-0290)又はEメール(info@npo-rsc.org)にてお申込ください。
    ※後日参加証をFAXにて送付いたしますので、参加申込書には必ずFAX番号をご記入ください。
    平成21年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」合同説明会案内
2月27日
近畿経済産業局 産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト
平成20年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織成果発表会
 「成長・進化する環境ビジネスを目指して
  〜先進事例に学び、連携を強化し、環境ビジネスを創出・革新する〜」

貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  当センターは、近畿経済産業局産業クラスター計画「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境ビジネスコアの創出に取り組んで参りました。
 本年度の成果発表会は、次年度(第2期産業クラスター計画4年目)に向けて、今までの取り組みを実績化すべく「先進事例に学び、連携を強化し、環境ビジネスを創出・革新する」をテーマに開催致します。
 環境分野のクラスターとして卓越した実績と成功事例を保有される「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K−RIP)」と「異業種連携による新事業創出を支援する新連携支援事業」について学び、「新たなプラットフォームとしての2つの中核技術」や今年度スタートした「他地域、他分野クラスター連携」事業を活用して連携を強化し、更に、新たな技術シーズ(新事業創出事業「データベース作成事業」取組結果報告−第1次抽出結果の発表)による環境ビジネス創出・革新を目指します。
 年度末のご多用な時期ですが、「成長・進化する環境ビジネスを目指して」、万障お繰り合わせ、多数の方々のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    平成21年3月12日(木) 
    13:30〜17:15 ※交流会 17:30〜18:45
  • 場 所:
    ホテルグランヴィア大阪 20階「名庭の間」
              (交流会会場は隣室「名庭の間C」) 
    大阪市北区梅田3−1−1
    (JR大阪駅「中央改札口」右手すぐ)
         TEL:06-6344-1235(代)
  • 定員:
    100名
  • 参 加 費:
    無料  ※交流会参加費:3,000円/人
  • 後援(予定):
    近畿経済産業局

  • プログラム:
  • 13:30〜13:35:開会挨拶(特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター)
            :来賓挨拶(近畿経済産業局資源エネルギー環境部)
    13:35〜14:15 講演 
    ・先進環境分野クラスターに学ぶ
    「『九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ』(K−RIP)における
            先進的環境ビジネス創出支援事業への取り組みとその成果」
              九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ
                    クラスターマネージャー 飯 塚 誠 氏
    14:15〜14:55 講演 
    ・異業種連携による新事業創出
        「新連携支援事業活用のポイントと成功事例」に学ぶ
              独立行政法人中小企業基盤整備機構 近 畿 支 部
    14:55〜15:55
    ・推進組織クラスターコア事業の中核技術とその可能性 
     「希土類系廃材等の新規リサイクルシステムの開発とビジネスチャンス」
              大阪大学先端科学イノベーションセンター 
                  先端科学インキュベーション部門
                            教授 町 田 憲 一 氏

    ・「コンパクト&フレキシブルなレアメタル回収に向けた湿式技術の可能性」
              独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理技術部門
                         金属リサイクル研究グループ
                         主任研究員 小 山 和 也 氏

    15:55〜16:15 コーヒーブレイク

    16:15〜16:50
    ・技術シーズから新たなビジネスチャンスを探る
    (新事業創出事業「データベース作成事業作成事業」取組結果報告
                         −第1次抽出結果の発表)
    「環境装置・プラント分野ワーキング取組結果報告−第1次抽出結果の発表」
                「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」担当CD 三嶋大介

    ・「省エネ分野ワーキング取組結果報告−第1次抽出結果の発表」
              「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」担当CD 中村信夫
    16:50〜17:15
    ・成長のフロンティアは地域間連携にあり
    「他地域クラスター連携事業取組結果報告
                   −PACs事業進行状況の発表と次年度計画」
              「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」担当CD 有岡義洋
    17:15 閉会挨拶

    17:30 交流会


  • お問い合わせ:申込先
    〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
    特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
    E-mail: info@npo-rsc.org
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
  • お申し込み方法
    別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX(06-6942-0290)又はEメール(info@npo-rsc.org)にてお申込ください。
    ※後日参加証をFAXにて送付いたしますので、参加申込書には必ずFAX番号をご記入ください。
    平成20年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」推進組織成果発表会参加申込書
1月27日
産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト
「第8回環境ビジネスコア創出セミナー」 バイオフューエルの最新動向とビジネス化

貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 バイオフューエルは、バイオ技術中心の研究開発から、プラント化・システム化・ビジネス化のステージに移りつつあります。
今回のセミナーでは、基調講演に奈良先端科学技術大学院大学名誉教授の新名惇彦氏を迎え、現状と今後の可能性について幅広くご紹介頂くとともに、一般講演では、大学、公的研究期間、プラントメーカー、ベンチャー企業という幅広い観点から、それぞれの現況を紹介頂きます。
多くの方々にご参加頂くことが、新たな連携体の組成やバイオフューエルビジネスの拡大につながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    平成21年2月17日(金) 
    13:30〜17:00(受付 13:15〜)
  • 場 所:
    KKRホテル大阪 14階 オリオン
    〒540-0007  大阪市中央区馬場町2番24号
    TEL:06−6941−1122
  • 定員:
    70名(先着順)
  • 参 加 費:
    無料
  • 後援:
    近畿経済産業局,株式会社さかい新事業創造センター,財団法人兵庫県環境クリエイトセンター,NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議


    13:30〜13:35:開会挨拶
    13:35〜13:40:来賓挨拶(近畿経済産業局)

    【基調講演】

    13:40〜14:30
    「バイオ燃料は石油の代替となりうるか」
    奈良先端科学技術大学院大学 名誉教授 新名 惇彦 氏

    地球上で年間生産される植物バイオマスエネルギー量は化石資源 エネルギー消費量の10倍あると言われています。バイオマスを石油代替 エネルギーに利用するために求められる技術開発と実現の可能性は? 2050年までに何をなすべきか? 幅広い観点からバイオフューエルの 今後を語って頂きます。


    【一般講演】
  1. 14:30〜15:00
    「バイオマスの高度熱化学変換技術」
    株式会社タクマ 技術センター 技術開発部   井藤 宗親 氏

    バイオマス燃料は従来燃焼させて蒸気として回収し、発電やプロセス用 蒸気として利用されてきましたが、最近では高効率エネルギー変換を 目的としてガス化発電や、ガス化して液体燃料に変換する技術開発が 進められています。今回これらのボイラ発電からガス化発電・液体燃料化 技術など様々な熱化学変換技術を、京都市で進められているプロジェクト など具体的な事例を挙げ紹介します。



  2. 15:00〜15:15
    《休憩》

  3. 15:15〜15:45
    「酵素法によるバイオディーゼル生産技術の開発動向」
    Bio-energy株式会社 R&D研究所 主任研究員   M 真司 氏

    バイオディーゼル燃料は、排出ガスの環境負荷低減が可能なバイオマス エネルギーとして注目を集めております。微生物由来リパーゼを用いる 酵素法は、生産物と副生産物の後処理が容易であるなどの理由から、 実用化が期待される生産法の一つといえます。本講演では、開発中の 生産プラントや実証化試験の例も含めて、酵素法の開発動向を概説します。

  4. 15:45〜16:15
    「リグノセルロース系バイオマスからのバイオ燃料の製造技術と今後の展開」
    (独)産業技術総合研究所・バイオマス研究センター
            バイオマス研究センター長   坂西 欣也 氏

    産業技術総合研究所・バイオマス研究センターで研究開発を行っている 木質等のリグノセルロース系バイオマスからのエタノール製造、及び ガス化経由のBTL(Biomass To Liquid)トータルシステムの研究開発状況 を紹介するとともに、これらのバイオマス液体燃料製造プロセスの シミュレーションによるシステム評価技術とバイオマスアジア戦略に ついて概説します。

  5. 16:15〜16:45
    「注目される資源作物:ジャトロファ研究の最新動向」
    大阪大学大学院工学研究科 生命環境工学(住友電工)寄附講座 
    特任准教授   柴垣 奈佳子 氏

    来るべき化石燃料の枯渇を前に、代替エネルギー源の開発が急がれて います。太陽エネルギーを化学結合エネルギーとして糖、油脂のかたち で蓄積することのできる植物は、バイオフューエルの生産者として 重要な鍵を握っています。本講演では、最近注目を集めている ジャトロファという、種子に良質の油を蓄積する植物において、実用 上の様々な課題を克服すべく進められている研究について紹介します。

  6. 16:45〜16:55
    今後の事業展開について

    16:55〜17:00:閉会挨拶


    • お問い合わせ:申込先
      〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
      特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
      E-mail: info@npo-rsc.org (担当:飯田・吉見)
      TEL:06-6942-0310
      FAX:06-6942-0290
    • お申し込み方法
      別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX又はEメールにてお申込ください。
      「第8回環境ビジネスコア創出セミナー」案内状・申込書
2008年
9月8日
産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト
「第7回環境ビジネスコア創出セミナー」 低炭素社会の実現を目指して
−最新省エネ技術の紹介−を開催します。

貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 当センターは、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画:「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境分野において競争力のある新規事業の創出を目指し活動しております。
今回開催致します「第7回環境ビジネスコア創出セミナー」では、「低炭素社会の実現を目指して」と題し、省エネルギーに寄与する最新の技術を紹介いたします。基調講演として、大阪大学名誉教授の水野稔先生に課題と方向性を提示して頂き、その後、建築部材、蓄電、バイオマスエネルギー、蓄熱輸送、熱電変換と、様々な切り口から省エネルギー・低炭素技術を紹介いたします。参加者の皆様のニーズやアイデアとこれらの技術の融合により、新たな省エネ技術・ビジネスが生まれるものと期待しております。また、ご参加いただいた方々と講演者との有意義な意見交換が進められるように、今回のセミナーでは、『個別質疑応答』の時間も確保しております。
多くの方々にご参加頂くことが、新たな連携体の組成や環境ビジネスの拡大につながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    平成20年9月26日(金) 
    13:30 〜 17:00 (受付 13:15〜)
  • 場 所:
    阪急グランドビル26階会議室
    〒530-0017  大阪市北区角田町8−47
    TEL:06−6315−8368
  • 定員:
    70名(先着順)
  • 参 加 費:
    無料
  • 後援:
    近畿経済産業局,株式会社さかい新事業創造センター,財団法人兵庫県環境クリエイトセンター


    13:30〜13:35:開会挨拶
    13:35〜13:40:来賓挨拶(近畿経済産業局)

    【基調講演】

    13:40〜14:20
    「省エネルギー推進の課題と方向」  大阪大学名誉教授  水野 稔 氏

    都市の省エネ化の推進は、今後構築すべき持続可能社会の要といえます。現在、関連システムのパラダイムシフトともいうべき大きな変革が生じつつあり、これらを概観しつつ、これからの構築が必要な「デマンドサイドを中心とする第3世代の都市エネルギー代謝系」の概念や、そこにおける基本的な考え方を紹介し、今後の方向性について論じます。

    (略歴) 大阪大学名誉教授。工学博士。1989年に大阪大学工学部環境工学科教授に就任する。2007年定年退職とともに名誉教授の称号を授与される。都市のエネルギーシステムに関する研究、都市熱環境の保全に関する研究(ヒートアイランド、都市、廃熱)、空調システムの省エネルギー化に関する研究などを行う。空気調和・衛生工学会会長をはじめ各種学協会の理事・評議員、大阪府環境審議会委員などを歴任。現在、大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム理事長。


    【一般講演】
  1. 14:20〜14:45
    「省エネルギー型建築部材の研究開発と実証試験(調光ミラーを中心として)」
    独立行政法人 産業技術総合研究所
    サステナブルマテリアル研究部門 副研究部門長  田尻 耕治 氏

    住環境を低下させることなく住宅の省エネ化を達成するため、調光窓材・木製サッシ・調湿材料などの省エネ建築部材による省エネ化の研究開発を進めています。今回は透明状態と鏡状態をスイッチできる調光ミラーについて研究紹介するとともに、産総研が実施している省エネ実験棟での各部材の実証試験について紹介します。

  2. 14:45〜15:10
    「リチウム系二次電池開発の現状と今後の展開」
    独立行政法人 産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
    蓄電デバイス研究グループ 主任研究員  栄部 比夏里 氏

    太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの有効利用のための大型負荷平準化(蓄電)設備や化石燃料消費抑制のための次世代のハイブリッド自動車に用いるリチウム系二次電池の開発が加速されています。今回はリチウム系二次電池を取り巻く背景と開発の現状を概説し、産総研の研究開発の紹介を含め、今後の低炭素化社会実現に向けて必要な蓄電技術について説明します。

    15:10〜15:25
    《個別質疑応答(コーヒーブレイク)》
    ※講演者のパネルを前にした個別質疑応答形式です

  3. 15:25〜15:50
    「産学官連携によるバイオマスエネルギーの有効利用への取り組み」
    大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 マイクロ機械科学部門
    燃焼工学研究室 教授  赤松 史光 氏

    現在,低炭素化社会の実現に向けて、化石燃料依存型社会から脱却するための化石燃料代替エネルギーに関する研究が盛んに行なわれています。本講演では、その解決策の一つであるバイオマスエネルギーの有効利用への取り組みに対して、燃焼技術・工学がどのようなに貢献できるのかについて、当研究室で進行中の産学連携研究を一つの事例として紹介します。

  4. 15:50〜16:15
    「蓄熱輸送システムを使った未利用廃熱の有効利用に関する検討」
    株式会社神鋼環境ソリューション 技術開発本部 プロセス技術開発部 
    廃棄物処理室  課長  青木 勇 氏

    ごみ処理施設や、工場のボイラーなどからは、未利用の廃熱が大量に捨てられており、エネルギー問題だけでなく、ヒートアイランド問題にも影響を与えています。この未利用の廃熱を蓄熱装置に蓄え、トラック等の車両によって熱利用先まで輸送して有効利用する蓄熱輸送システム「サーモウェイ」を開発しました。「サーモウェイ」の運用事例と経済性の検討例について紹介します。

  5. 16:15〜16:40
    「廃熱を電気にかえる環境にやさしい材料 〜熱電発電技術の最前線〜」
    大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
    環境エネルギー材料工学領域 教授  山中 伸介 氏

    全ての一次エネルギーの約七割は廃熱として捨てられています。その大量に捨てられている廃熱を回収し、高品位な電気エネルギーとして再利用・有効利用できる熱電発電技術が大変注目を集めています。本講演では、古くて新しい技術:熱電変換による発電技術について、その歴史と背景ならびに最新の材料研究成果を紹介します。

    16:40〜16:45:閉会挨拶
    16:45〜17:00:《個別質疑応答(コーヒーブレイク)》
    ※講演者のパネルを前にした個別質疑応答形式です
  • お問い合わせ:申込先
    〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801
    特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
    E-mail: info@npo-rsc.org (担当:飯田・吉見)
    TEL:06-6243-2581
    FAX:06-6243-0232
  • お申し込み方法
    別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX又はEメールにてお申込ください。
    「第7回環境ビジネスコア創出セミナー」案内状・申込書.doc
2月13日
第6回環境ビジネスコア創出セミナー「− 新たに動き始めたクラスターコアテーマの展望と課題 −」が開催されました

 さる1月31日に経営支援プラザUMEDAにおいて第6回環境ビジネスコア創出セミナー「− 新たに動き始めたクラスターコアテーマの展望と課題 −」が開催されました。
 当日は約40名の皆様にご参加いただき大変盛況のうちに無事終了しました。

 セミナーでは様々なビジネスシーズの紹介が行われ、高度環境装置・プラント関連分野のテーマで京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻 准教授 高岡昌輝氏からは「有機溶媒(DME)を用いた底泥浄化システムの開発」に関する発表が、錦城護謨株式会社 開発本部 大寺正志氏からは「浚渫土・汚泥における移設可能で簡易な脱水技術−マルチドレーン真空脱水工法の開発− 」が行われました。

 またバイオ環境分野からは株式会社住化分析センター 営業本部部長 三原一優氏より「カクテルプライマーによる特定微生物迅速検出技術の開発」の発表をいただき、当センターのコーディネーターの吉見からは「土壌微生物総量の迅速定量技術の開発と展開」と題する発表を行いました。

 また、最後に当センターの中村コーディネーターより「平成19年度環境ビジネスKANSAI プロジェクト推進組織の活動状況と課題」と題し、プロジェクトの活動状況の報告を行いました。

1月15日
第6回環境ビジネスコア創出セミナー
「− 新たに動き始めたクラスターコアテーマの展望と課題 −」を開催します

 当センターは、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画:「環境ビジネスKANSAI プロジェクト」の推進組織として、環境分野において、世界、全国に展開できる強い新規事業の創出を目指し活動しております。
 今回開催致します「第6 回環境ビジネスコア創出セミナー」では、今年度、ワーキンググループ活動や企業訪問などの活動の中から抽出されたテーマのうち、我々が新たな環境ビジネスの展開を目指して検討・支援している「クラスターコア」となるテーマについて、具体的な取り組み内容をご紹介いたします。
 多くの方々にご参加頂くことが、新たな連携体の組成や環境ビジネスの拡大につながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時 :
    平成20年1月31日(木)13:30〜16:00(受付 13:15〜)
  • 場 所 :
    経営支援プラザUMEDA
    大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル-19階
    TEL:06-6342-1071
  • 定 員 :70名(先着順)
  • 参加費 :無料
  • 後 援:近畿経済産業局,株式会社さかい新事業創造センター,財団法人兵庫県環境クリエイトセンター
  • プログラム:
    13:30〜13:35 開会挨拶
    13:35〜13:40 来賓挨拶 (近畿経済産業局)
  1. 13:40〜14:05
    「有機溶媒(DME)を用いた底泥浄化システムの開発」
    京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻 准教授 高岡 昌輝 氏(予定)

     有機溶媒の一種であるジメチルエーテル(DME)は常温常圧では気体ですが、常温でも5〜7気圧の圧力をかけると液体になり、また液体になったDMEは水との親和性を持つという特徴があります。
     今回は、このDMEの特徴を活用した底泥中のPCB等有害物質浄化技術について、京都大学 高岡准教授より研究開発の状況とシステム化へ向けたキーポイントについて紹介して頂きます。
    ※ 高岡准教授は高度環境装置・プラントWGのリーダーです

  2. 14:05〜14:30
    「浚渫土・汚泥における移設可能で簡易な脱水技術−マルチドレーン真空脱水工法の開発− 」
    錦城護謨株式会社 開発本部 大寺 正志 氏

     浚渫土や汚泥処理の際には、処理量の低減や運搬費の削減のために簡易な脱水技術が求められます。
     今回は、底泥や汚泥からの簡易脱水技術として、信州大学、宇部工業と連携してマルチドレーン真空脱水工法を開発中の錦城護謨(株)から、技術開発の背景と開発状況、今後の開発ポイントについて紹介して頂きます。

    14:30〜14:40 休憩

  3. 14:40〜15:05
    「カクテルプライマーによる特定微生物迅速検出技術の開発」
    株式会社住化分析センター 営業本部 部長 三原 一優 氏

     目に見えない微生物を迅速に検出する技術は、食品や環境の安全・安心という観点から高いニーズがあります。
     今回は、数十種の微生物の存在を一度に確認できる微生物検出技術について、(株)住化分析センターより、研究開発の状況と、今後の用途拡大を目指した分析装置メーカー、遺伝子キットメーカー等との連携の方向性などについて紹介して頂きます。
     ※本テーマは第5 回環境ビジネスコア創出セミナーにおいて岐阜大学 江崎教授に
    講演頂いたシーズにより組成された連携体です。

  4. 15:05〜15:30
    「土壌微生物総量の迅速定量技術の開発と展開」
    NPO 法人資源リサイクルシステムセンター
    クラスターコーディネーター 吉見 勝治

     土壌中の微生物量を高い精度で迅速に測定することは、土壌環境の把握や有機農業の拡大の観点から非常に重要な技術です。
     今回は、井元製作所(株)によるDNA 自動抽出装置の開発状況と、さらなる装置の高度化及び用途開発を目指した分析業者、農業試験場等との連携体構築への取り組みについて紹介致します。
    ※本テーマは第5 回環境ビジネスコア創出セミナーにおいて立命館大学
    久保教授に講演頂いたシーズからの派生テーマです。

  5. 15:30〜15:55
    「平成19年度環境ビジネスKANSAI プロジェクト推進組織の活動状況と課題」
    NPO 法人資源リサイクルシステムセンター
    クラスターコーディネーター 中村 信夫

     資源リサイクルシステムセンターが実施している、新事業創出支援、連携促進、販路開拓支援等、これまでの具体的な支援内容・成果と今後の取り組みを紹介致します。

    15:55〜16:00 閉会挨拶
  • お問い合わせ・申込先:
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801
    特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
    E-mail: info@npo-rsc.org (担当:飯田・吉見)
    TEL:06-6243-2581
    FAX:06-6243-0232
  • お申し込み方法:
    別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上お申込ください。
    第6回環境ビジネスコア創出セミナー案内状・申込書.doc
2007年
8月29日
「第5回環境ビジネスコア創出セミナー」が開催されました

 さる8月29日(水)に阪急グランドビル26階会議室において「第5回環境ビジネスコア創出セミナー」が開催されました。

 当日は70名を超える皆様にご参加いただき大変盛況のうちに無事終了しました

 セミナーでは、様々なビジネスシーズの紹介が行われ、3R分野では、関西大学環境都市工学部エネルギー・環境工学科専任講師の村山憲弘氏から「石炭飛灰からのゼオライト合成とその工学的応用」の紹介を、大阪大学接合科学研究所スマートプロセス研究センター准教授の西川宏氏からは「金属スクラップの固体選別技術」についてのお話を、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻准教授の上西啓介氏からは強度を保った構造材の軽量化技術」と題してお話をいただきました。

 また、バイオ環境分野では立命館大学理工学部化学生物工学科教授の久保幹氏より「環境DNA解析による土壌環境・水圏環境診断とその展開」のお話を、大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻助教 清和成氏からは.「水生植物−根圏微生物共生系による水環境の浄化促進とその展開」のご紹介を、京都学園大学バイオ環境学部バイオサイエンス学科准教授 高瀬尚文氏からは「植物バイオマス高度利用のための植物工学」のお話を、岐阜大学大学院医学研究科再生分子統御学講座教授 江崎孝行氏からは「病原微生物および一般細菌の網羅的な動態解析法の構築」と題してのお話をしていただきました。

 また、ブレイクタイム及び講演終了後は、会場の後部で参加者の皆様方と先生方が直接お話していただける場を設け、活発な意見交換、ビジネスシーズの紹介が行われ、講師の先生方、参加者それぞれにとって有意義な一日となりました。

8月6日
産業クラスター計画:環境ビジネスKANSAIプロジェクト
「第5回環境ビジネスコア創出セミナー」− 3R分野,バイオ環境分野のシーズ紹介 −

 当センターは、近畿経済産業局が進める「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織として、環境分野において、世界、全国に展開できる“強い”新規事業の創出を目指し活動しております。その活動の一環として、昨年度より「ワーキンググループ活動」を進めてきました。これは、3人〜4人の研究者の方に、それぞれが持つシーズ、あるいは今後発展が期待されるテーマを持ち寄ってもらい、文字通り“膝をつき合わせて”技術課題や今後の展開可能性について討論する活動で、生産的・創造的なディスカッションを進める中で、新たなビジネスコアを創出していくという試みです。

 今回開催致します「第5回環境ビジネスコア創出セミナー」では、現在ワーキンググループ活動を展開しております「3R」分野と「バイオ環境」分野のワーキングメンバー及び周辺分野に関わる計7名の先生方に、ワーキングで討論中のテーマや、それに関連するテーマなど、環境ビジネスの新機軸になるようなシーズを紹介して頂きます。なお、今回のセミナーでは、ご参加いただいた方々が講演者と有意義な意見交換ができますように、パネル形式の『個別質疑応答』の時間も確保しております。

 多くの方々にご参加頂くことが、新たな環境ビジネスの実現に向けた連携の多様化と深化につながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時: 
    平成19年8月29日(水) 13:30〜16:45 (受付 13:15〜)
  • 場 所: 
    阪急グランドビル26階会議室
    〒530-0017 大阪市北区角田町8−47
    TEL:06-6315-8368
  • 定 員:70名(先着順)
  • 参加費:
    無 料
  • 後 援:
    近畿経済産業局,(予定)株式会社さかい新事業創造センター,財団法人兵庫県環境クリエイトセンター

  • スケジュール
    13:30〜13:35
      開会挨拶  NPO法人資源リサイクルシステムセンター 理事長 若村 保二郎
    13:35〜13:40
      来賓挨拶  近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 部長 井岡 秀自 氏(予定)

    【3R分野】
  1. 13:40〜14:00
    「石炭飛灰からのゼオライト合成とその工学的応用」
    関西大学環境都市工学部エネルギー・環境工学科
    専任講師 村山 憲弘 氏

     石炭炊き火力発電所などから発生する石炭灰は発生量が多く、その有効利用方法が模索されています。今回は、この石炭灰をゼオライト化する技術およびゼオライトの利用方法について、各種物質に対する吸着能など基礎的な性能評価からパイロットスケールでの生産まで、取り組み状況を幅広く紹介します。

  2. 14:00〜14:20
    「金属スクラップの固体選別技術」
    大阪大学接合科学研究所スマートプロセス研究センター
    准教授 西川 宏 氏

     近年、各種金属の値段が上昇しており、スクラップ金属の高度リサイクルが必要不可欠になると思われます。今回は、高密度熱源であるレーザを利用し、スクラップ片の一部を瞬間的に溶融させるだけで、その溶融形態からスクラップの金属種等を判断し、選別するための基礎研究と実用化に向けた具体的な検討結果について紹介します。

  3. 14:20〜14:40
    「強度を保った構造材の軽量化技術」
    〜自動車軽量化のためのアルミニウム合金のレーザー表面改質〜
    大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻
    准教授 上西 啓介 氏

     自動車分野では、燃費向上などを目的とし、強度と軽量化を両立させる必要があります。その解決策として、従来材+機能が必要とされる部位にのみ高機能材料を形成するハイブリッド構造開発も有効な手段の一つです。
     本講演では、それを可能にするためのレーザーを用いた異種材料接合界面形成プロセスについて、Al・Feハイブリッド構造形成プロセスを例として紹介します

    14:40〜15:00
    《個別質疑応答 (コーヒーブレイク)※》


    【バイオ環境分野】
  4. 15:00〜15:20
    「環境DNA解析による土壌環境・水圏環境診断とその展開」
    立命館大学理工学部化学生物工学科 教授 久保 幹 氏

     環境診断は、化学物質分析と共に「環境中に存在する生物への影響解析」も重要であると考えられるようになってきました。本セミナーでは、環境DNAと環境バクテリア量に関する基盤技術を概説し、環境DNAによるバクテリア量を指標とした環境診断(土壌環境および水圏環境)と今後の応用展開について紹介します。

  5. 15:20〜15:40
    「水生植物−根圏微生物共生系による水環境の浄化促進とその展開」
    大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻
    助教 清 和成 氏

     水生植物とその根圏に棲息している微生物の共生作用による各種芳香族化合物の分解促進効果について紹介するとともに、その現象やメカニズムに基づいた環境浄化や有用微生物資源の探索などへの応用可能性について紹介します。

  6. 15:40〜16:00
    「植物バイオマス高度利用のための植物工学」
    京都学園大学バイオ環境学部バイオサイエンス学科
    准教授 高瀬 尚文 氏

     バイオ燃料をはじめとする植物バイオマスの高度利用が求められる中,植物資源の持続的な生産と加工・利用は不可欠です.植物工学の1つである葉緑体形質転換を取り上げ,植物特性の改良のための基盤研究の現状と その未来像を紹介します

  7. 16:00〜16:20
    「病原微生物および一般細菌の網羅的な動態解析法の構築」
    岐阜大学大学院医学研究科再生分子統御学講座 教授 江崎 孝行 氏

     環境に生息する多数の細菌相を網羅的に解析する手法を紹介します。特に人・動物・植物・魚介類の病原細菌1,100種類が一般細菌の中に占める割合を時系列で解析するマイクロアレイ手法は環境浄化の効率と安全性を監視する 重要な手法として使用することができます。また多種類の特定微生物をカクテル増幅法で解析する方法は安価な病原体のスクリーニング方法としても有望な技術です。

    16:20〜16:25
     閉会挨拶

    16:25〜16:45
     《個別質疑応答 ※》
    ※講演者のパネルを前にした個別質疑応答形式です
  • 申し込み方法:
    別紙参加申込書をダウンロードしていただきました上でFAXにてお申込ください。
    別紙参加申し込み書のダウンロードはこちらから
  • 問合せ先:
    特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
    担当:吉見・飯田
    TEL: 06 (6243) 2581  FAX: 06 (6243) 0232
    〒542-0081 大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801
1月26日
「第4回環境ビジネスコア創出セミナー」が開催されました!

 1月24日(水)に、新阪急ビルにおいて、「第4回環境ビジネスコア創出セミナー」が開催されました。

 70名を超える参加者を迎え、龍谷大学 宗宮教授の基調講演を皮切りに、その後6名の講師の先生に環境ビジネスに結びつくシーズの紹介をして頂きました。参加者の皆様も大変熱心に聴講されており、関心の高さを伺うことができました。

 また、今回は新たな試みということで、セミナー途中と最後に、ポスター形式の個別質疑応答時間を設けました。こちらの方も好評で、多くの方が講演者と個別に懇談できる時間を取ることができました。

 今回のセミナーを機会に、新たな連携体やネットワークが広がることを期待しております。参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

 3月には環境ビジネスKANSAIプロジェクトの成果報告会を計画しておりますので、こちらも多数の方の御参加をお待ちしております。

1月9日
「第4回環境ビジネスコア創出セミナー」を開催します!

 今回開催致します「第4回環境ビジネスコア創出セミナー」では、まず、龍谷大学 宗宮教授に、これまで環境分野における新規事業創出の検討に携わってきた経験 を踏まえ、新規事業創出に際しての環境ビジネス特有の課題やヒントをご講演頂き ます。次いで、6名の講師には、バイオに係わる環境ビジネス分野を中心にして、 環境ビジネスの新機軸になるようなビジネステーマやシーズを紹介して頂きます。
 なお、今回のセミナーでは、ご参加いただいた方々が講演者と有意義な意見交換 ができますように、『個別質疑応答』の時間を確保させていただいております。
 つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時: 
    平成19年1月24日(水) 14:00 〜 17:20
  • 場 所:
    新阪急ビル12階会議室 (1,2号室)
    〒530−0001 大阪市北区梅田1丁目12番39号
    TEL.06−6345―4127
  • 定 員 :
    70名(先着順)
  • 参加費:
    無料

    【プログラム】

    開会・挨拶  14:00〜14:10
  1. 14:10〜14:40
    基調講演 「環境ビジネス創出のための基盤とは」  
    龍谷大学理工学部環境ソリューション工学科 教授 宗宮 功 氏

    特別講演 「バイオとその周辺技術の融合が創出する新たな環境ビジネス」

  2. 14:40〜15:15
    大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻 教授 池 道彦 氏

  3. 15:15〜15:35
    「重金属抱合ペプチド(ファイトケラチン)の機能と環境分野への利用」 
    大阪大学薬学研究科附属実践薬学教育研究センター 教授 平田 收正 氏

  4. 15:35〜15:55
    「竹繊維ナノファイバーと高植物度ナノコンポジットの開発」 
    京都市産業技術研究所工業技術センター 研究部長  北川 和男 氏

    《個別質疑応答》                 15:55〜16:10

  5. 16:10〜16:30
    「廃棄物からの微細孔材料開発」
    大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻 教授 田中 敏宏 氏

  6. 16:30〜16:45
    「環境分野へのオゾン利用の可能性」 
    三菱電機株式会社先端技術総合研究所水環境グループマネージャー 神谷 俊行 氏

  7. 16:45〜17:00
    「食品残渣を活用した乳房炎等防疫効果の高い機能性飼料化技術の開発」 
     バイオガスシステム研究会 理事長 亀岡 俊則 氏

    17:00〜17:05
    閉会・挨拶 
    17:05〜17:20
    《個別質疑応答》                
  • お問い合わせ・申込先:
    特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
    〒542-0081 大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801
    TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232
    E-mail: info@npo-rsc.org  (担当:飯田・中村・吉見)
    下記申込書に記入の上、上記あて先までFAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。
    ※ E-mailの場合、会社・団体名,参加者名,所属・役職,TEL No.,FAX No.,E-mailアドレスを明記下さい。
    ※ 定員になりましたら締め切らせて頂きますのでご了承下さい。

    第4回環境ビジネスコア創出セミナー案内状・申込書.pdf
2006年
11月17日
「第3回環境ビジネスコア創出セミナー」を開催しました

11月17日(金)に、梅田のアプローズタワーにおいて、「第3回環境ビジネスコア創出セミナー」を開催しました。

約60名の参加者を迎え、大阪大学の梅田教授による基調講演を皮切りに、新商品・技術評価委員会やバイオ環境WGで検討中のテーマ紹介、具体的に連携を構築しつつあるテーマ紹介など、幅広いテーマについて紹介させて頂きました。寄せられたアンケートを参考に、益々クラスター活動を活発化していきたいと思います。参加下さった皆様、ありがとうございました。

 2007年1月には第4回の環境ビジネスコア創出セミナーを計画しておりますので、こちらも多数の方の御参加をお待ちしております。

11月3日
「第3回環境ビジネスコア創出セミナー」を開催します!

 今回開催致します「第3回環境ビジネスコア創出セミナー」は、これまで環境ビジネス関西プロジェクトで検討を進めてきたテーマを広く紹介し、更に多くの方々にご参加頂くことにより、新しい環境ビジネスの実現に向けた連携の多様化と深化を目指すものです。つきましては、万障お繰り合わせ、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

  • 開催日時:
    成18年11月17日(金) 13:30 〜 16:30
  • 場 所:
    アプローズタワー 13階貸会議室
    〒530−0013 大阪市北区茶屋町19番19号
    TEL 06-6377-5577・5578
  • 定 員:
    70名(先着順)
  • 参加費:
    無料

    【プログラム】
  1. 13:30〜13:40
    開会挨拶 NPO資源リサイクルシステムセンター
    理事長 若村 保二郎

  2. 13:40〜14:40
    基調講演 大阪大学大学院工学研究科 教授 梅田 靖
    「循環型のものづくりと3R技術開発課題(仮題)」

    14:40〜14:50
     《休 憩》

  3. 14:50〜15:40
    注目される環境ビジネステーマの紹介

  4. 15:40〜16:05
    神鋼環境ソリューション 技術開発本部プロセス技術開発部 課長 青木 勇
    「熱輸送システム技術サーモウェイの紹介(仮題)」

  5. 16:05〜16:30
    立命館大学 理工リサーチオフィス 松田 純
    「簡易で高感度な土壌ガス調査システム」 

  • お問い合わせ:申込先】
    特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
    〒542-0081 大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801
    TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232
    E-mail: info@npo-rsc.org  (担当:飯田・中村・吉見)
    下記申込書に記入の上、上記あて先までFAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。
    ※ E-mailの場合、会社・団体名,参加者名,所属・役職,TEL No.,FAX No.,E-mailアドレスを明記下さい。
    ※ 定員になりましたら締め切らせて頂きますのでご了承下さい。

    第3回環境ビジネスコア創出セミナー案内状・申込書.pdf

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