環境ビジネスKANSAIプロジェクト 資源リサイクルシステムセンター 関西エコプロダクツ・フォーラム
関西エコプロダクツ・フォーラム

セミナー

最新のエコプロダクツに関する情報(カーボンフットプリント等の環境制度や環境規制、環境配慮経営に係る先進的取り組み、導入支援施策、川下企業のグリーン調達基準等)の提供。
・川下企業、サプライヤー、大学・公的試験研究機関等による取組事例紹介
・エコプロダクツ開発・生産に係わるツール(LCA、DfE、MFCA等)紹介
・エコプロダクツに係わる政策・導入支援施策、法規制等の情報提供 等


「関西エコプロダクツ・フォーラム」主催セミナー
第2回「環境ニーズセミナー」開催のご案内
   〜環境配慮経営の促進と企業間マッチングを目指して〜

 

  地球温暖化等の環境問題は、COP15でのポスト京都議定書への道筋を 示す政治的合意に向けた各国間の調整が続いているなど、その重要性がクローズアップされています。我が国においても、政府の温室効果ガス削減目標の達成に向け、産業部門はもとより、民生部門においても低炭素化の進展が求められています。
 こうした中、近畿経済産業局では、新エネルギー技術開発支援や省資源・省エネルギーの推進、環境経営の高効率化、環境ビジネスの国際展開支援などを図っています。あわせて関西エコプロダクツ・フォーラム事業等により、環境経営手法の導入促進や、環境配慮型製品の開発・普及等に努めているところです。
 今般、環境配慮経営の促進と企業間マッチングを図ることを目的に、シャープ株式会社と積水ハウス株式会社をお迎えし、第2回環境ニーズセミナーを開催いたします。両社の優れた環境分野の取組みや今後の方向性、課題等のご講演を踏まえて、参加者から多くのご提案をいただき、近畿経済産業局が両社に仲介させていただきたいと存じます。
 さらに、環境配慮の先進事例として、エコビス株式会社と川瀬産業株式会社に、環境配慮型製品等についてご説明いただきます。  本セミナーが、一歩先の環境配慮型製品・サービスにつながるヒントが得られるものとなれば幸いです。年末のたいへんご多用の時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。
 なお、当日、受付周辺での自社製品等のパンフレット配布を希望される場合は、参加申込書の該当欄に記載ください。(スペースの都合上、先着10社に限らせていただきます。)


<主催>
関西エコプロダクツフォーラム http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/about.html
(事務局 : 近畿経済産業局、NPO法人 資源リサイクルシステムセンター)

 
 
プログラム

・13:30 開会挨拶  近畿経済産業局資源エネルギー環境部 部長 井岡 秀自

・13:35 講演1
 「『エコポジティブ戦略』と廃棄物再資源化技術開発の取り組み」
              シャープ株式会社 環境安全本部 
              環境技術開発センター 所長 隅田 憲武 氏

       ⇒使用済み家電のリサイクル、廃液晶パネルからのインジウム回収
       など、資源有効利用に向けた廃棄物再資源化技術開発の取り組み
       状況と技術課題について概要をご紹介いただきます。

・14:35 講演2
 「住宅建設における廃棄物回収と再資源化の取り組み」
           積水ハウス株式会社 環境推進部 推進グループ
                      チーフ課長 上川路 宏 氏

       ⇒施工現場から排出される大量の廃棄物を効率的に回収し、
       全て再資源化を行うシステム構築の実例と、再資源化商品開発の
       取り組みや課題について概要をご紹介いただきます。

[休憩 15:35〜15:45]

・15:45 プレゼンテーション1
 「梱包用荷崩れ防止帯『エコビズベルト』について」
          エコビズ株式会社 常務取締役 澤地 克明 氏
・16:05 プレゼンテーション2
 「廃プラスチックマテリアルリサイクル構築のための一貫事業」
          川瀬産業株式会社 プラスチックリサイクル事業部
 取締役事業部長 道上 喜久男 氏
・16:25 事業説明
              近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課

・16:30 閉会挨拶  NPO法人資源リサイクルシステムセンター

 
開催日時

平成21年12月21日(月) 13:30〜16:30

場所

中小企業基盤整備機構近畿支部 「経営支援プラザUMEDA」 セミナールーム
大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第3ビル 19階
        ((JR大阪駅・北新地駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄梅田駅等から徒歩)
        (会場地図)http://www.smrj.go.jp/kinki/consulting/038416.html

定員

100名(先着順)

参加費

無料
 
お申し込み方法

下記申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX:06−6942−0290までご送付ください。

申込書のダウンロードはこちら

※参加証を後日送付致しますので、FAX番号は必ずご記入下さい。
また、当日は、参加証をご持参頂き、受付にご提出下さい。
※参加申込多数の場合は、1社当たりの参加人数の制限をお願いする場合がありますので、ご容赦ください。
※自社製品のカタログやパンフレットについて、会場内で配布(持ち帰り自由で会場内にセットさせていただきます。)希望される企業様は、12月16日(水)[必着]までに、近畿経済産業局環境・リサイクル課まで40部を郵送等お願いいたします。
◆セミナーのお問い合わせ・申し込み先先
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
                        担 当:飯田、高田
   TEL : 06−6942−0310
   FAX : 06−6942−0290

2009年9月9日開催「環境ニーズセミナー」〜提案申し込み掲載のご案内

 

  去る9月9日に開催しました「環境ニーズセミナー」のダイキン工業株式会社と大和ハウス工業株式会社の講演内容をヒントに両企業に対する提案等を行うための様式を掲載しました。

 
 
提案申込書

 申し込み締め切りは平成21年10月15日(木)とします。
 提出は近畿経済産業局(環境・リサイクル課)へFAX又はEメール又は郵送等にてお送りください。
 なお、図面、パンフレット等を郵送いただく場合は、2部お送りください。
 提案申し込み様式はこちら(word形式)

 
質問用紙

 ご講演内容に関する質問のある方はFAX又はEメールにより平成21年9月16日(水)までにお寄せください。
 質問申し込み様式はこちら(word形式)
 なお、様式への記入や手続き等については、以下の問合せ先まで直接お問い合わせください。
提案申込書提出・お問合せ先

   近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
   住所:〒540-0012 大阪市中央区大手前1−5−44
   TEL : 06−6966−6018
   FAX : 06−6966−6081

「関西エコプロダクツ・フォーラム」主催セミナー
「環境ニーズセミナー」開催〜経済産業局が川下企業とのマッチングをお手伝い〜のご案内

 

  地球温暖化問題や資源の有効利用など様々な環境問題が顕在化してきています。昨年より京都議定書の第一約束期間がスタートしましたが、低炭素社会の実現など環境負荷低減に向けた取り組みは最優先の課題の一つとなっています。
こうした中で、経済産業省では、産業構造審議会「産業と環境小委員会」において、持続可能な産業・社会への転換を実現するため、「環境を『力』にするビジネス」新戦略の中間取りまとめを公表したところであり、今後、環境技術開発や環境経営の高効率化、資源生産性向上等による3Rの取組の高度化、環境ビジネスの国際展開などを図ってまいります。
また、近畿経済産業局では、昨年10月に設立した「関西エコプロダクツ・フォーラム」において、環境経営手法の導入や環境配慮型製品の開発等を促進することにより、差別化による関西企業の競争力強化を目指しているところです。
この度、フォーラム事業の一環として、ダイキン工業株式会社と大和ハウス工業株式会社をお迎えし、両社の優れた環境分野の取組みや今後の方向性、課題等をご紹介いただきます。参加企業からは、本講演でご紹介いただいた方向性や課題等を踏まえて、多くのご提案をいただき、近畿経済産業局が両社に仲介させていただくこととしております。本セミナーが、一歩先の環境配慮型製品・サービスにつながるヒントが得られるものとなれば幸いです。
ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。
なお、当日、受付周辺での自社製品等のパンフレット配布を希望される場合は、参加申込書の該当欄に記載ください。(スペースの都合上、先着15社に限らせていただきます。)


<主催>
関西エコプロダクツフォーラム http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/about.html
(事務局 : 近畿経済産業局、NPO法人 資源リサイクルシステムセンター)

 
 
プログラム

・13:30 開会挨拶  近畿経済産業局資源エネルギー環境部 部長 井岡 秀自

・13:35 講演T
 「環境なくして発展なし〜地球環境保全への貢献と人づくり〜」
              ダイキン工業株式会社 CSR・地球環境センター室長 藤本 悟 氏
               (カーボンフットプリント制度実用化・普及推進研究会 座長)

       ⇒インバーターエアコンやヒートポンプのグローバル展開など、
        快適さと地球環境保全の両立等の取り組みおよび冷媒問題や
        温暖化対応などの課題をご紹介いただきます。

       (質疑:10分)

・14:45 講演U
 「住宅産業における環境配慮を軸としたイノベーションの方向性と課題」
           大和ハウス工業株式会社 技術本部総合技術研究所 所長代行 有吉 善則 氏

       ⇒これまでの環境への取組みと今後の方向性、イノベーション創出の
        ための川上・川下企業の役割分担および実現への課題をご紹介いただきます。

       (質疑:10分)

・15:55 事業説明
              近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課

・16:05 閉会挨拶  NPO法人資源リサイクルシステムセンター

 
開催日時

平成21年9月9日(水) 13:30〜16:10

場所

中小企業基盤整備機構近畿支部 「経営支援プラザUMEDA」 セミナールーム
大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第3ビル 19階
        ((JR大阪駅・北新地駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄梅田駅等から徒歩)
        (会場地図)http://www.smrj.go.jp/kinki/consulting/038416.html

定員

100名(先着順)

参加費

無料
 
お申し込み方法

下記申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX:06−6942−0290までご送付ください。

申込書のダウンロードはこちら

※参加証を後日送付致しますので、FAX番号は必ずご記入下さい。
また、当日は、参加証をご持参頂き、受付にご提出下さい。
※参加申込多数の場合は、1社当たりの参加人数の制限をお願いする場合がありますので、ご容赦ください。
※自社製品のカタログやパンフレットについて、会場内で配布(持ち帰り自由で会場内にセットさせていただきます。)
 希望される企業様は、9月4日(金)[必着]までに、近畿経済産業局環境・リサイクル課まで
 50部を郵送等お願いいたします。

◆お問い合わせ・申し込み先先
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
                        担 当:飯田、高田
   TEL : 06−6942−0310
   FAX : 06−6942−0290

「関西エコプロダクツ・フォーラム」主催セミナー
「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進に関する最新動向と今後の取り組み」のご案内

 

  地球温暖化問題など環境負荷低減に向けた取り組みは喫緊の課題となっています。特に産業部門に比べ、温室効果ガス排出量の伸びが顕著な家庭部門での対策が求められており、製品・サービスの提供にかかる全体での環境負荷を「見える化」し、企業の温暖化対策が消費者に適正に評価され、より低炭素な消費活動を促進するための仕組みづくりが必要です。
 こうした中で、温室効果ガスを事業者・消費者双方に「見える化」する手法として、「カーボンフットプリント制度」の国際標準化に向けた議論が開始されており、2011年に発効される予定です。我が国においても、「低炭素社会づくり行動計画」(昨年7月閣議決定)に基づき、同制度の算定・表示方法等のガイドライン整備等が順次進められているところです。
 この度、経済産業省の「カーボンフットプリント制度実用化・普及推進研究会」および「CO2排出量の算定・表示・評価に関するルール検討会」座長である東京大学の稲葉教授の講演をはじめとするセミナーを開催いたします。同制度の指針は2月中に公表される予定ですが、先行して取り組まれた企業の事例発表も含め、カーボンフットプリントについての最新情報をご提供いたします。ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。


<主催>
関西エコプロダクツフォーラム http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/about.html
(事務局 : 近畿経済産業局、NPO法人 資源リサイクルシステムセンター)

 
 
プログラム

・13:00 開会挨拶  近畿経済産業局資源エネルギー環境部 部長 井岡 秀自

・13:10 講演T
 「消費者の理解を高めるカーボンフットプリント制度の在り方と課題」
              東京大学人工物工学研究センター 教授 稲葉 敦 氏
               (カーボンフットプリント制度実用化・普及推進研究会 座長)
・14:10 講演U
 「我が国におけるカーボンフットプリント制度の実用化・普及推進に向けた取組について」
              経済産業省産業技術環境局環境政策課 課長補佐 黒田 浩司 氏

(休憩 15:00〜15:15)

◆ 15:15 パネルディスカッション
 「企業における取り組みとカーボンフットプリントの表示の在り方」

◇コーディネーター 東京大学人工物工学研究センター 教授 稲葉 敦 氏
・パネラー  イオンホールディングス(株)
          イオントップバリュー(株) 取締役 植原 千之 氏
・パネラー  コクヨS&T(株)クリエイティブプロダクツ事業部
             開発革新部 エコ革新グループ 武内 計憲 氏
・パネラー  経済産業省産業技術環境局環境政策課 課長補佐 黒田 浩司 氏
・パネラー  (社)産業環境管理協会 理事 須田 茂 氏
               (カーボンフットプリント制度実用化・普及推進研究会 委員)

・17:00 閉会挨拶  NPO法人資源リサイクルシステムセンター

 
開催日時

平成21年3月4日(水) 13:00〜17:00

場所

大阪合同庁舎1号館(近畿経済産業局) 第1別館 2階 大会議室
大阪市中央区大手前1−5−44
        (地下鉄天満橋駅「3番出口」徒歩2分、京阪天満橋駅「東改札口」徒歩5分)
        (会場地図)http://www.kansai.meti.go.jp/map.html

定員

150名(先着順)

参加費

無料
 
お申し込み方法

下記申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX:06−6942−0290までご送付ください。

申込書のダウンロードはこちら

※参加証を後日送付致しますので、FAX番号は必ずご記入下さい。
また、当日は、参加証をご持参頂き、受付にご提出下さい。
※フォーラム会員、環境クラスター会員及びRSC会員以外の方は、恐れ入りますが、1社につき1名のご参加で調整いただきますようお願い申し上げます。

◆お問い合わせ・申し込み先先
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
                        担 当:飯田、高田
   TEL : 06−6942−0310
   FAX : 06−6942−0290

平成20年度経済産業省委託事業 サプライチェーン省資源化連携促進事業 成果報告会 大阪開催のご案内 〜専門診断チームにより製造工程の「資源ロス」を見える化〜

              
社団法人 産業環境管理協会
 

  産業環境管理協会では、3月16日(月)に、サプライチェーン(SC) 省資源化連携事業の成果報告会を開催いたします。
 同事業は、中小企業を含むサプライチェーングループ(※)を対象として、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、ものづくりの現場におけるリデュース対策(資源投入量の抑制等)を支援するものであり、今年度、モデルとなる企業グループ20社を採択しています。
 今般、下記日程により、大阪での成果報告会(全国10会場)が開催される運びとなりました。関西大学の中嶌教授のご講演のほか、下記プログラムを予定しております。
 年度末で何かとご多用のところ恐縮ですが、多数ご参加いただけますようお願い申し上げます。

※サプライチェーングループ:当事業では、製品の製造における 素材製造事業者(川上)から部品製造事業者(川中)・製品製造  事業者(川下)までの独立した企業間の連鎖を指します。

<本事業参考URL>
(関西エコプロダクツフォーラム)
http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/index.html
(社団法人産業環境管理協会、経済産業省)
http://www.jemai.or.jp/sc/
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/pdf/supply_chain/081023_press.pdf

 
 
開催日時・場所・定員・料金

日時: 平成21年3月16日(月)
14:00〜16:00
場所:

阪急グランドビル 26階 5・6号室
大阪市北区梅田3-1-1(JR大阪駅「中央改札口」右手すぐ)
        http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/grand/access.html

定員: 100名
参加費:
無料
 
プログラム

      ・事業概要説明 (事務局)               10分
      ・基調講演 (関西大学商学部 中嶌教授)     30分
      ・参加企業発表1 (コイズミ照明株式会社様)   25分
      ・参加企業発表2 (福島工業株式会社様)     25分
      ・診断員講評 (環境管理会計研究所 山田様)   25分
 
お申し込み方法

下記アドレスに、件名「3月16日 大阪会場参加希望」として、お名前、ご所属、ご連絡先を記入の上お申し込みください。
また、空席があれば当日参加も可能です。
      < 送信先 : sc@jemai.or.jp >

申込書のダウンロードはこちら

 ※参加証は発行いたしません。応募多数の場合は先着順とし、ご参加いただけ
  ない方にはご連絡させていただきます。なお、お送りいただいた個人情報は、
  本セミナーの運営に必要な場合以外は使用いたしません。 
◆お問い合わせ先
   産業環境管理協会 SC事業 事務局
   TEL : 03−5209−7708
   FAX : 03−5209−7716
   ( http://www.jemai.or.jp/sc/ )

「関西エコプロダクツ・フォーラム」キックオフセミナーのご案内
〜低炭素社会を勝ち抜く環境経営の推進に向けて〜

近畿経済産業局/NPO法人資源リサイクルシステムセンター
 

 低炭素社会の実現に向けた取り組みは、地球温暖化問題等の環境負荷低減のため不可欠な課題となっています。こうした中で、企業における製品の設計・開発や生産工程においても、環境負荷低減に向けた取り組みが求められており、そうした取り組みを促進するうえで環境負荷の「見える化」が重要となっております。また、環境に配慮した製品の普及促進のためには、これら製品が市場で適切に評価され、受け入れられる市場環境の整備が必要です。
 こうした状況を踏まえて、今般、ライフサイクルアセスメント(LCA)やマテリアルフローコスト会計(MFCA)等の環境経営促進手法の普及セミナー、研究・交流会、導入促進事業、情報発信等を通じた、環境配慮経営の導入や環境配慮製品の普及促進による市場の拡大等を目的として、「関西エコプロダクツ・フォーラム」を設立することといたしました。
 つきましては、本フォーラムへ多くの皆様にご参画いただきますようお願い申し上げます。
 また、設立記念として、東京大学の山本良一先生の基調講演をはじめとするキックオフセミナーを開催させていただくこととなりましたので、ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 
主催・共催

NPO法人資源リサイクルシステムセンター、共催:近畿経済産業局

 
開催日時・場所・定員・料金

日時: 10月10日(金) 
13:30〜17:20 [17:30から交流会あり]
場所:

ホテルグランヴィア大阪 20階「鳳凰の間」
(交流会会場は20階「鶴寿の間」)
大阪市北区梅田3-1-1(JR大阪駅「中央改札口」右手すぐ) 地図 >>
TEL 06-6344-1235(代)

定員: 150名
参加費:
無料
 
プログラム

  1. 13:30 
    開会挨拶 近畿経済産業局

  2. 13:35 
    基調講演 「関西エコプロダクツ・フォーラム」に期待すること
    東京大学生産技術研究所 教授 山本 良一 氏

  3. 14:35 
    先進企業の取組み事例等
    ・講演T  
     環境先進企業の実現を目指す『スーパーグリーン戦略』
     シャープ株式会社 環境安全本部 副本部長 谷口 実 氏
    ・講演U  エコデザインと企業の競争力強化
     大阪大学大学院 工学研究科 教授 梅田 靖 氏

    (休憩 15:25〜15:40)

    ・講演V  ミズノのエコプロダクツ戦略
    ミズノ株式会社 常務取締役 北野 周三 氏

  4. 16:00 
    ISO化に向けた「見える化」手法の最新動向
    ・講演W  マテリアルフローコスト会計と企業の競争力強化
     神戸大学大学院 経営学研究科 教授 國部 克彦 氏
    ・講演X  カーボンフットプリントに関する最新動向と今後の取組み
     産業環境管理協会 理事 カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進
     研究会委員 須田 茂 氏

  5. 17:00 
    「関西エコプロダクツ・フォーラム」の事業説明
    事業概要・組織体制・平成20年度事業計画

  6. 17:15 
    閉会挨拶
    NPO法人資源リサイクルシステムセンター 理事長 武田 信生

  7. 17:30 
    交流会[鶴寿の間(立食形式、会費3,000円)]
 
お申し込み方法

下記参加申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、ファックスにてお申し込みください。
*交流会の出欠について○印をお付け下さい(交流会費3,000円)
NPO法人 資源リサイクルシステムセンター (担当:飯田、高田)
FAX:06-6942-0290

参加申込書をダウンロード(PDF) >>

生産現場におけるCO2排出削減手法説明会 
「環境をビジネスの力にする『環境配慮設計手法』と 
『マテリアルフローコスト会計手法』セミナー」のご案内

       
今回ご案内致します、『環境配慮設計手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』は、企業活動における「環境」への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている事業です。
『環境配慮設計手法』とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、『マテリアル・フロー・コスト会計手法』とは、「部品・製品の製造工程における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。
これらの手法は、18年度から経済産業省による支援事業として開始されました「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」「マテリアル・フロー・コスト会計開発・普及調査事業」の手法として使用されており、今年度からより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、セミナーを開催しております。
従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきました。
 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。
 
主催・後援

  • 主催:NPO法人 資源リサイクルシステムセンター

  • ・平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」近畿地域拠点機関
    ・平成19年度・20年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・普及調査事業」推進機関
  • 後援:近畿経済産業局 株式会社京都銀行
 
開催日時・場所・定員・料金

日時: 2008年11月12日(水)
14:30〜17:00(開場:14:15)
場所: 大阪銀行協会 (詳細は、下記受講申込書をご参照ください)
定員: 50名(定員に達した場合、お申し込み受付を終了させていただきます)
受講料:
無料
 
プログラム

14:30〜 開会挨拶・趣旨説明  近畿経済産業局
14:40 手法説明と事例発表(T)
         『環境配慮設計手法』
           ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
                 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
                        チーフマネージャー 吉見 勝治
           ・事例発表 潟~ズノ様 「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」
(休憩 15:35〜15:50)
15:50 手法説明と事例発表(U)
         『マテリアルフローコスト会計手法』
           ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
                 マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業
                        チーフマネージャー 阿藤 崇浩
           ・事例発表 潟Xミロン様 「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」
16:40 「平成20年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の概要説明」
                (社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター
                          LCA開発推進室長 白石靖
17:00 閉会   ※閉会後、個別相談受付
 
お申し込み方法

下記受講申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、ファックスにてお申し込みください。
FAX:06-6942-0290 (担当:飯田・吉見)


受講申込書をダウンロード(PDF) >>
 

ISO14051 マテリアルフローコスト会計普及セミナー 
大阪・京都開催のご案内

[平成20年度 経済産業省委託 マテリアルフローコスト会計開発・普及調査事業]
原油高、原材料費高騰の時代を生き抜くための経営管理手法、環境管理会計手法のセミナーをご紹介します。
マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)は、コストダウンと環境配慮(資源生産性向上)を同時に実現する手法です。
 
MFCAは隠れたロスを“見える化”します

  • MFCAは製造コストを「正の製品コスト」と「負の製品コスト」に区分します。
  • 廃棄物(製品にならなかった原材料)に投じたコスト「負の製品コスト=ロスコスト」を明確にします。
  • 負の製品コスト」を“見える化”し、材料ロス削減によるコストダウンと廃棄物削減を強力にサポートします。
 
セミナーの特徴

  1. MFCAの基本的な考え方をご説明いたします。
  2. 導入事例、適用事例などを通して、その活用方法、メリットなどをご説明いたします。
  3. MFCAの導入の進め方をご説明いたします。
 
開催日時・場所・定員・料金

−大阪会場−
日時: 2008年11月28日(金)
午後2時〜午後4時30分(開場:午後1時30分)
場所: 大阪科学技術センター (詳細は、下記受講申込書をご参照ください)
定員: 100名(定員に達した場合、お申し込み受付を終了させていただきます)
受講料:
無料
−京都会場−
日時: 2008年12月9日(火)
午後2時〜午後4時30分(開場:午後1時30分)
場所: 京都リサーチパークルーム1 (詳細は、下記受講申込書をご参照ください)
定員: 100名(定員に達した場合、お申し込み受付を終了させていただきます)
受講料:
無料
 
お申し込み方法

下記受講申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、ファックスにてお申し込みください。
FAX:06-6942-0290 (担当:資源リサイクルシステムセンター阿藤)


※お申し込みいただいた方には、参加証を送付いたします。参加証はセミナー当日、ご持参ください。

大阪会場:受講申込書をダウンロード(PDF) >>
京都会場:受講申込書をダウンロード(PDF) >>
 
主 催

特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター、経済産業省、(株)日本能率協会コンサルティング

「カーボンフットプリント制度導入・普及に関する最新動向と我が国における取組み(仮)」紹介

平成21年 2月頃開催予定
 

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