環境ビジネスKANSAIプロジェクト 資源リサイクルシステムセンター 関西エコプロダクツ・フォーラム
 
 

セミナー・定例研究会

   
         
第16回資源循環技術発表会 大阪開催のご案内
(経済システム部会:定例研究会)「本格化する国内排出量取引制度とこれからのCO2関連ビジネス」セミナー開催のご案内
(経済システム部会:定例研究会)「カーボンフットプリント制度」を巡る最新動向と「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」の取り組みについて  セミナーのご案内
(滋賀開催)「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』について〜セミナーのご案内
生産現場におけるCO2排出削減手法説明会〜製造業をはじめとした環境経営に関心をお持ちの皆様に〜 「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』について〜セミナーのご案内(京都開催)
「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』セミナー(大阪開催)のご案内

第16回資源循環技術発表会 大阪開催のご案内

  我が国では、環境と経済を統合し持続可能な発展を目指して、官民一体となった資源循環に関する技術の研究開発が鋭意行われております。例年、リサイクル月間に財団法人クリーン・ジャパン・センターにより開催されている当事業(H18年度より「3R先進事例発表会」に名称変更)は、関連先進技術の研究開発に携わっておられる方々にご講演をお願いし、広く情報交換、意見交換を行い、物質投入量、資源採取量、エネルギー消費量、廃棄物発生量等を抑制(リデュース)し、再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)の促進を図っていくことを目的として開催されてきました。
 この度、大阪で開催いたします第16回資源循環技術研究発表会(大阪)は、財団法人クリーン・ジャパン・センターによりリサイクル月間に行われています「3R先進事例発表会」「資源循環技術・システム表彰受賞」の中から関西地区において関心の高いテーマを中心に、関西地区の方々を対象に開催させていただくものです。
 万障お繰り合わせ多数のご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。


【プログラム】

13:00 開会挨拶
     特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター理事長
                             武田信生
   来賓挨拶
     近畿経済産業局資源エネルギー環境部環境リサイクル課
                         課長 小菅 修氏

13:05

■講 演

 「我が国の省エネルギー、CO2削減に向けた技術開発の方向性について」
  −省エネルギー技術戦略2008&Cool Earth-エネルギー革新技術計画−

  講師:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
     省エネルギー技術開発部 契約・管理・調整グループ主査
                             小熊 正人氏
■事例発表

14:05 発表T「使用済冷蔵庫シュレッダーダストの再生・資源化システムの開発」
   (H20年度資源循環技術・システム表彰:
                   経済産業省産業技術環境局長賞受賞)
       パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社

14:30 発表U「プリント基板製造工程で発生する排水汚泥、廃酸、廃アルカリ液の
                              削減と資源回収」
   (H20年度資源循環技術・システム表彰:
                クリーン・ジャパン・センター会長賞受賞)
       株式会社山形メイコー

15:00(財)クリーン・ジャパン・センター「リサイクル技術開発本多賞」表彰式
   ○表彰式
   ○受賞研究発表(2件)

15:40 発表V「微生物を活用したレアメタル回収技術」
   (経済産業省「H19年度地域新生コンソーシアム研究開発事業」採択事業)
       大阪大学大学院工学研究科
16:20 発表W 「廃家電回収プラスチックの自己循環型
                    マテリアルリサイクル技術の開発」
   (H20年度資源循環技術・システム表彰:
                    経済産業省産業技術環境局長賞受賞)
       シャープ株式会社
16:45 閉会挨拶

●日 時:平成21年1月28日(水)13:00〜17:00 受付開始12:45
●場 所:阪急ターミナルビル17階「阪急ターミナルビルスクエア」
                    17階 ふじの間
●定 員:約70名
●参加料(資料代、消費税含む):
     ◆当センター会員・賛助会員:無 料
     ◆非会員: 2,000円/人
■お申し込み方法
  下記HPにアクセスいただき、別紙参加申込書をダウンロードして
  いただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。
   締め切り:1月23日(金)
   FAXにて受講票を送付しますので必ずFAX番号をご記入ください。

  別紙参加申込書のダウンロード

■参加料のお支払い方法
   ○銀行振込:下記口座にお振り込み下さい。
    ・三菱東京UFJ銀行 船場支店(普通)5085168
       口座名:NPO法人資源リサイクルシステムセンター
   ○当日払い 当日受付にて所定の参加料をお支払い下さい。
       *参加料の取り扱い:参加料の払い戻しは致しません。
        参加予定の方のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席下さい。
       ※後日、参加証をお送り致します。受付にて参加証をご提出下さい。

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
                    セミナー事務局
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org

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□経済システム部会:定例研究会□
本格化する国内排出量取引制度とこれからのCO2関連ビジネス
セミナー開催のご案内

 昨年の12月に「『中小企業とCO2排出権取引を巡る最新動向』とこれからのCO2関連ビジネス」と題して定例研究会を開催しましたが、その後、環境省における「国内排出量取引制度検討会」による本格的な検討や東京都における取り組みの強化など、我が国における当該制度に関する具体的な制度設計のあり方や我が国の実情を踏まえた制度の導入可能性などの検討が進んでいます。
 温室効果ガスの削減に向けた取り組みの一環として、商品へのライフサイクルCO2排出量を表示する、いわゆるカーボンフットプリントへの取り組みの本格化など、CO2排出削減を巡る取り組みは益々多様化してきており、環境経営への取り組みは新たな段階へ入りつつあります。
 今回は、本格化する国内排出量取引制度と、今後の課題についてあずさサスティナビリティ株式会社代表取締役社長魚住隆太氏にご講演頂きます。
魚住氏は、日本公認会計士協会経営研究調査会排出量取引等専門部会部会長、サステナビリティ日本フォーラム評議員、「国内クレジット推進協議会」監事、経済産業省「中小企業等CO2排出削減検討会」委員等を歴任されてきました。
 万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。


●日 時:平成20年12月10日(水)13:30〜15:30
●講 師:あずさサスティナビリティ株式会社
                         代表取締役社長 魚住 隆太 氏
●場 所:阪急アプローズタワー(13F)貸会議室14号室
 所在地:大阪市北区茶屋町19番19
      TEL:06-6377-5577・5578
●定 員:50名
●参加料:◆当センター会員・賛助会員:無 料
     ◆「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」クラスター会員
                      関西エコプロダクツ・フォーラム会員:1,000円/人
     ◆非会員: 3,000円/人

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
              担当:飯田・高田
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org
■お申し込み方法
  下記HPにアクセスいただき、別紙参加申込書をダウンロードして
  いただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。

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□経済システム部会:定例研究会□
「カーボンフットプリント制度」を巡る最新動向と「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」の取り組みについて
セミナー開催のご案内

 温室効果ガスの削減に向けた取り組みの一環として、商品へのライフサイクルCO2排出量を表示する、いわゆるカーボンフットプリントへの取り組みが活発化してきました。
 我が国においても経済産業省が、カーボンフットプリント制度の実用化・普及促進に向け、我が国におけるカーボンフットプリント制度のあり方を検討するために「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」を設置し、第1回会合が6月17日に開催されています。
 今回の定例研究会は、経済産業省が進める様々な環境調和経営政策の推進を担当し、エコリーフ環境ラベル登録機関でもある(社)産業環境管理協会理事で「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」委員の須田茂氏に、『「カーボンフットプリント制度」を巡る最新動向と、「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」の取り組み』と題して、講演頂きます。
 環境経営への取り組みが、新たな段階へ入りつつあります。
 万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。

●日 時:平成20年9月10日(水)14:30〜16:30
●講 師:社団法人産業環境管理協会 理事
     「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」委員
                        須 田 茂 氏
●場 所:阪急グランドビル26階 8-10号室
所在地:大阪市北区角田町8-47
      TEL:06-6315-8386
●定 員:50名
●参加料:◆当センター会員・賛助会員:無 料
     ◆「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」クラスター会員:
                       1,000円/人
     ◆非会員: 3,000円/人

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
              担当:飯田・高田
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org
■お申し込み方法
  下記HPにアクセスいただき、別紙参加申込書をダウンロードして
  いただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。

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□滋賀県にて開催します!□
「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』について開催のご案内(滋賀開催)

 当センターは近畿地域の「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」、「マテリアルフローコスト会計開発・普及調査事業」の地域拠点・推進機関として活動しており、このたびこれらの事業・手法紹介の3回連続セミナーを開催しております。
今回その最終回として滋賀県にて同内容のセミナーを開催する運びとなりました。

 今回ご案内致します、『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』は、企業活動における「環境」 への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている 事業です。
 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の 簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、『マテリアル・フロー・コスト会計手法』とは、「部品・製品の製造工程 における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。
 これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からはより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナー を開催致します。
 従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきま した。
 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。

■プログラム
・15:30 開会挨拶・趣旨説明  近畿経済産業局
・15:35 手法説明と事例発表(T)
    『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
           チーフマネージャー 吉見勝治
    ・事例発表 潟~ズノ様
         「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」
(休憩 16:25〜16:30)
・16:30 手法説明と事例発表(U)
    『マテリアル・フロー・コスト会計手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業
            チーフマネージャー 阿藤崇浩
    ・事例発表 潟Xミロン様
         「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」

・17:20 「平成20年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の概要説明
      および参加企業グループ募集について」
      (社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター
                     LCA開発推進室長 白石靖

・17:40  平成20年度支援事業説明
    ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
          チーフマネージャー 吉見勝治
・18:00 閉会
     ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。
■主催・後援
 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター
     (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」
       近畿地域拠点機関/
      平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・
      普及調査事業」推進機関)
 後援 近畿経済産業局 滋賀県 株式会社滋賀銀行

■開催日時
  平成20年9月1日(月) 15:30〜18:00(予定)

■場所
  しがぎん草津ビル(滋賀銀行 草津支店)  6階 大会議室
  (JR草津駅 東口徒歩3分 ※駐車スペースはございませんので
   公共交通機関をご利用ください)
  (所在地:滋賀県草津市大路1丁目14−26)

■定員:150名

■参加費:無 料

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
              担当:飯田・高田
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org
■お申し込み方法
  下記HPにアクセスいただき、別紙参加申込書をダウンロードして
  いただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。

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■「サプライチェーン省資源化連携促進事業」参加企業グループ募集説明会のご案内

〜生産工程のリデュース対策を専門家チームが支援します〜

 経済産業省は、中小企業を含むサプライチェーン(SC)グループを対象として、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、ものづくりの現場におけるリデュース対策(資源投入量の抑制等)を支援する「サプライチェーン省資源化連携促進事業」を、社団法人産業環境管理協会に委託して実施します。
 つきましては、当事業に参加するサプライチェーン企業グループ募集説明会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。

※サプライチェーングループ:当事業では、製品の製造における素材製造事業者(川上)から部品製造事業者(川中)・製品製造事業者(川下)までの独立した企業間の連鎖を指します。

◆日時:平成20年8月28日(木)14:00〜16:00
◆会場:大阪市北区大淀中1−1(梅田駅・大阪駅徒歩5分)
      梅田スカイビルタワーウエスト36階 R会議室
      http://www.skybldg.co.jp/use/access.html
◆主催:(社)産業環境管理協会(JEMAI)、経済産業省
◆対象:ものづくり企業の経営者、製造・開発・環境管理部門等の責任者並びに担当者
◆内容:・「省資源化施策について(仮)」 経済産業省(予定)
・「当事業の概要説明」 JEMAI
・「環境適合設計ツール(MFCA、LCA、QFDE)の概要と事例紹介」 JEMAI
※終了後、個別相談等にも対応させていただきます。
◆参加申込方法:申込書をFAX(Eメール)でお申込ください。
◆お問い合せ先:(社)産業環境管理協会(JEMAI)
         SC事業事務局(白石、山岸)
tel: 03-5209-7708 / fax: 03-5209-7716 / e-mail: sc@jemai.or.jp

詳細はこちら >>>http://www.jemai.or.jp/sc/pdf/0828osaka.pdf
           (JEMAIホームページ)

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■生産現場におけるCO2排出削減手法説明会〜製造業をはじめとした環境経営に関心をお持ちの皆様に〜セミナーのご案内(京都開催)
「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』について


今回ご案内致します、『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』は、企業活動における「環境」への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている事業です。
『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、『マテリアル・フロー・コスト会計手法』とは、「部品・製品の製造工程における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。
これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナーを開催致します。
従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきました。
 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。



■プログラム

・14:00 開会挨拶・趣旨説明  近畿経済産業局

・14:10 手法説明と事例発表(T)
    『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
           チーフマネージャー 吉見勝治
    ・事例発表 潟~ズノ様
          「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」
(休憩 15:00〜15:15)
・15:15 手法説明と事例発表(U)
    『マテリアル・フロー・コスト会計手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業
            チーフマネージャー 阿藤崇浩
    ・事例発表 潟Xミロン様
         「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」

・16:05 「平成20年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の概要説明および参加企業グ ループ募集について」
(社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター
                     LCA開発推進室長 白石靖

・16:25  平成20年度支援事業説明
    ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
          チーフマネージャー 吉見勝治
・16:50 閉会
     ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。

■主催・後援
 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター
     (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」
      近畿地域拠点機関/
      平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・
      普及調査事業」推進機関)
 後援 近畿経済産業局 株式会社京都銀行

■開催日時
  平成20年8月21日(木) 14:00〜16:50(予定)

■場所
  株式会社京都銀行 本店東館4階セミナールーム
  (地下鉄:四条駅下車、市バス:烏丸松原下車、阪急京都線:烏丸駅下車)
  (所在地:京都市下京区烏丸通松原上る  TEL:075-361-8600)

■定員:150名

■参加費:無 料

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
              担当:飯田・高田
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org

■お申し込み方法
  別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を
  ご記入の上お申込ください
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■「環境」をビジネスの力にする『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』セミナー(大阪開催)のご案内


 今回ご案内致します、「製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法」と「マテリアル・フロー・コスト会計手法」は、企業活動における「環境」への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている事業です。
 「製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法」とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、「マテリアル・フロー・コスト会計手法」とは、「部品・製品の製造工程における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。
 これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナーを開催致します。
 従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきました。
 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。


■プログラム

・14:00 開会挨拶・趣旨説明  近畿経済産業局
・14:10 基調講演 「エコデザインへ取り組むために」
      講師:大阪大学大学院工学研究科教授 梅田靖氏
         (専門:環境調和型製品設計 ライフサイクル設計など
          公職:産業構造審議会研究開発小委員会委員など)

・15:00 手法説明と事例発表(T)
    『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
           チーフマネージャー 吉見勝治
    ・事例発表 潟~ズノ様
          「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」
(休憩 15:50〜16:00)
・16:00 手法説明と事例発表(U)
    『マテリアル・フロー・コスト会計手法』
    ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業
            チーフマネージャー 阿藤崇浩
    ・事例発表 潟Xミロン様
         「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」
・16:50  平成20年度支援事業説明
    ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター
          製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
          チーフマネージャー 吉見勝治
・17:00 閉会
     ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。

■主催・後援
 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター
     (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」
      近畿地域拠点機関/
      平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・
      普及調査事業」推進機関)
 後援 近畿経済産業局 株式会社池田銀行

■開催日時
  平成20年7月24日(木)14:00〜17:00(予定)

■場所
  株式会社池田銀行 大阪梅田池銀ビル12階 会議室
  (阪急梅田駅茶屋町出口から徒歩10分)
  (所在地:大阪市北区茶屋町18-14 TEL:06-6375-3791)

■定員:100名

■参加費:無 料

■お申込・お問い合わせ先
   〒542-0081
  大阪府大阪市中央区谷町2-3-8 ピジョンビル7階A号室
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
              担当:飯田・高田
    TEL:06-6942-0310
    FAX:06-6942-0290
    mailto:info@npo-rsc.org

■お申し込み方法
  別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を
  ご記入の上お申込ください
    別紙参加申込書のダウンロード

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