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□滋賀県にて開催します!□
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当センターは近畿地域の「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」、「マテリアルフローコスト会計開発・普及調査事業」の地域拠点・推進機関として活動しており、このたびこれらの事業・手法紹介の3回連続セミナーを開催しております。 今回その最終回として滋賀県にて同内容のセミナーを開催する運びとなりました。 今回ご案内致します、『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』は、企業活動における「環境」 への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている 事業です。 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の 簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、『マテリアル・フロー・コスト会計手法』とは、「部品・製品の製造工程 における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。 これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からはより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナー を開催致します。 従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきま した。 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■プログラム ・15:30 開会挨拶・趣旨説明 近畿経済産業局 ・15:35 手法説明と事例発表(T) 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・事例発表 潟~ズノ様 「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」 (休憩 16:25〜16:30) ・16:30 手法説明と事例発表(U) 『マテリアル・フロー・コスト会計手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業 チーフマネージャー 阿藤崇浩 ・事例発表 潟Xミロン様 「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」 ・17:20 「平成20年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の概要説明 および参加企業グループ募集について」 (社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター LCA開発推進室長 白石靖 ・17:40 平成20年度支援事業説明 ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・18:00 閉会 ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。 ■主催・後援 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」 近畿地域拠点機関/ 平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・ 普及調査事業」推進機関) 後援 近畿経済産業局 滋賀県 株式会社滋賀銀行 ■開催日時 平成20年9月1日(月) 15:30〜18:00(予定) ■場所 しがぎん草津ビル(滋賀銀行 草津支店) 6階 大会議室 (JR草津駅 東口徒歩3分 ※駐車スペースはございませんので 公共交通機関をご利用ください) (所在地:滋賀県草津市大路1丁目14−26) ■定員:150名 ■参加費:無 料 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター 担当:飯田・高田 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 mailto:info@npo-rsc.org ■お申し込み方法 下記HPにアクセスいただき、別紙参加申込書をダウンロードして いただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。 別紙参加申込書のダウンロード |
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〜生産工程のリデュース対策を専門家チームが支援します〜 経済産業省は、中小企業を含むサプライチェーン(SC)グループを対象として、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、ものづくりの現場におけるリデュース対策(資源投入量の抑制等)を支援する「サプライチェーン省資源化連携促進事業」を、社団法人産業環境管理協会に委託して実施します。 つきましては、当事業に参加するサプライチェーン企業グループ募集説明会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。 ※サプライチェーングループ:当事業では、製品の製造における素材製造事業者(川上)から部品製造事業者(川中)・製品製造事業者(川下)までの独立した企業間の連鎖を指します。 ◆日時:平成20年8月28日(木)14:00〜16:00 ◆会場:大阪市北区大淀中1−1(梅田駅・大阪駅徒歩5分) 梅田スカイビルタワーウエスト36階 R会議室 http://www.skybldg.co.jp/use/access.html ◆主催:(社)産業環境管理協会(JEMAI)、経済産業省 ◆対象:ものづくり企業の経営者、製造・開発・環境管理部門等の責任者並びに担当者 ◆内容:・「省資源化施策について(仮)」 経済産業省(予定) ・「当事業の概要説明」 JEMAI ・「環境適合設計ツール(MFCA、LCA、QFDE)の概要と事例紹介」 JEMAI ※終了後、個別相談等にも対応させていただきます。 ◆参加申込方法:申込書をFAX(Eメール)でお申込ください。 ◆お問い合せ先:(社)産業環境管理協会(JEMAI) SC事業事務局(白石、山岸) tel: 03-5209-7708 / fax: 03-5209-7716 / e-mail: sc@jemai.or.jp 詳細はこちら >>>http://www.jemai.or.jp/sc/pdf/0828osaka.pdf (JEMAIホームページ) |
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今回ご案内致します、『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』と『マテリアル・フロー・コスト会計手法』は、企業活動における「環境」への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている事業です。 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、『マテリアル・フロー・コスト会計手法』とは、「部品・製品の製造工程における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。 これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナーを開催致します。 従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきました。 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■プログラム ・14:00 開会挨拶・趣旨説明 近畿経済産業局 ・14:10 手法説明と事例発表(T) 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・事例発表 潟~ズノ様 「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」 (休憩 15:00〜15:15) ・15:15 手法説明と事例発表(U) 『マテリアル・フロー・コスト会計手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業 チーフマネージャー 阿藤崇浩 ・事例発表 潟Xミロン様 「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」 ・16:05 「平成20年度サプライチェーン省資源化連携促進事業の概要説明および参加企業グ ループ募集について」 (社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター LCA開発推進室長 白石靖 ・16:25 平成20年度支援事業説明 ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・16:50 閉会 ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。 ■主催・後援 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」 近畿地域拠点機関/ 平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・ 普及調査事業」推進機関) 後援 近畿経済産業局 株式会社京都銀行 ■開催日時 平成20年8月21日(木) 14:00〜16:50(予定) ■場所 株式会社京都銀行 本店東館4階セミナールーム (地下鉄:四条駅下車、市バス:烏丸松原下車、阪急京都線:烏丸駅下車) (所在地:京都市下京区烏丸通松原上る TEL:075-361-8600) ■定員:150名 ■参加費:無 料 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター 担当:飯田・高田 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を ご記入の上お申込ください 別紙参加申込書のダウンロード |
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今回ご案内致します、「製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法」と「マテリアル・フロー・コスト会計手法」は、企業活動における「環境」への取り組み要請が高度化・多様化する中で、企業の収益や環境の時代の競争力形成に繋がる手法として、経済産業省で普及促進を図られている事業です。 「製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法」とは、従来、使用方法が難しいと言われていましたLCA(ライフサイクルアセスメント)手法の簡易版を用いて、「部品・製品の環境負荷を見える化」する手法であり、「マテリアル・フロー・コスト会計手法」とは、「部品・製品の製造工程における工程廃棄物やエネルギー使用を含めた無駄を見える化」する手法です。 これらの手法は、18年度から導入実験が開始され、今年度からより多くの企業の皆様に活用して頂くべく、地域ごとで普及を目指してセミナーを開催致します。 従来は、環境対応はコストアップ要因となることが多かったのですが、これからは利益を生み出すビジネス競争力に転換させる要因になってきました。 ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■プログラム ・14:00 開会挨拶・趣旨説明 近畿経済産業局 ・14:10 基調講演 「エコデザインへ取り組むために」 講師:大阪大学大学院工学研究科教授 梅田靖氏 (専門:環境調和型製品設計 ライフサイクル設計など 公職:産業構造審議会研究開発小委員会委員など) ・15:00 手法説明と事例発表(T) 『製品グリーンパフォーマンス高度化推進手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・事例発表 潟~ズノ様 「プロ野球公式試合球製造における接着工程の検討」 (休憩 15:50〜16:00) ・16:00 手法説明と事例発表(U) 『マテリアル・フロー・コスト会計手法』 ・手法説明 NPO法人資源リサイクルシステムセンター マテリアル・フロー・コスト会計手法推進事業 チーフマネージャー 阿藤崇浩 ・事例発表 潟Xミロン様 「粘着マット製品製造におけるMFCAの適用」 ・16:50 平成20年度支援事業説明 ・NPO法人資源リサイクルシステムセンター 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業 チーフマネージャー 吉見勝治 ・17:00 閉会 ※終了後、個別相談等にも対応させて頂きます。 ■主催・後援 主催 NPO法人 資源リサイクルシステムセンター (平成19年度・20年度「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」 近畿地域拠点機関/ 平成19年度近畿経済産業局「マテリアル・フロー・コスト会計開発・ 普及調査事業」推進機関) 後援 近畿経済産業局 株式会社池田銀行 ■開催日時 平成20年7月24日(木)14:00〜17:00(予定) ■場所 株式会社池田銀行 大阪梅田池銀ビル12階 会議室 (阪急梅田駅茶屋町出口から徒歩10分) (所在地:大阪市北区茶屋町18-14 TEL:06-6375-3791) ■定員:100名 ■参加費:無 料 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター 担当:飯田・高田 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を ご記入の上お申込ください 別紙参加申込書のダウンロード |
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(社)産業環境管理協会は、我が国におけるLCA規格の国際標準化対応事務局を務めるとともにLCA日本フォーラムの運営、LCAナショナルプロジェクトの実施、LCAを用いたタイプV環境ラベルの実施、環境適合設計(DfE)の調査開発と普及を行っています。 これらの事業で蓄積されたLCAの技術を企業の実務者養成に役立てる目的で本コースが実施されています。平成12年9月開設以来、導入コースを計8回、約180名の方に、トレーニングコースを計7回、約60名の方にご受講いただき、多くの方が本コースを終了され、LCAの実務に携わっておられます。 NPO法人 資源リサイクルシステムセンターは、(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて「LCA導入コース」「LCAトレーニングコース」(LCAの実務を担当される方を主対象に基礎から応用まで幅広く学べる総合コース)を、大阪地区で開催致します。 今回は@「LCA導入コース(トレーニングコース1日目相当分)」、A「トレーニングコース3日間コース」、B「トレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみの参加で、導入コース相当分の受講免除、すでに導入コースを受講されている方のみ対象)」の3つのコースをご用意し、受講しやすくいたしました。 ■特徴 ○我が国有数のLCA専門家により編集され、コースを通じてブラシュアップされたテキストを使用。 ○「導入コース」はLCAの概要、手法の説明、LCAの今後の展開などの基礎的な事項の解説。 ○「トレーニングコース」はLCA手法の徹底的な解説・講義と1人1台のパソコンを利用した実務演習。 ○(独)産業技術総合研究所と(社)産業環境管理協会が共同開発したソフトウェア「JEMAI-LCA Pro」を教材として使用。 ○「JEMAI-LCA Pro」を用いた容易なLCA報告書の作成方法の実例紹介。 ○ISO14040規格シリーズに準拠。 ○トレーニングコース修了者には修了証を発行。 ■講師 ○NPO法人 資源リサイクルシステムセンターLCAセミナー事務局スタッフ ■開催日時 □平成20年7月22日(火)LCA導入コース、LCAトレーニングコース3日間コース(1日目相当) □平成20年7月23日(水)、24日(木) LCAトレーニングコース2日間コース、3日間コース ※LCA導入コースをすでに受講された方はLCAトレーニング2日間コースとして2日目・3日目のみの参加も可(導入コースを受講していない方のトレーニングコース2日目・3日目のみの参加は不可です。) ■場 所 ○1日目:麻綱会館10階会議室 (大阪市中央区南船場3-2-22 TEL:06-6251-5186) ○2日目・3日目:パナソニックITカレッジビジカル梅田校 (パナソニックITカレッジ ビジカル梅田校:大阪府大阪市北区堂島2-2-26 アバンダント堂島2F TEL:0120-87-0290) ■定員 @導入コース・トレーニングコース 合計30名 Aトレーニングコース3日間コース Bトレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみ)合計16名 (先着順にて受付) ※導入コース参加者が12人以下、トレーニングコース参加者が6人以下の場合は、開催を中止とさせていただく場合がございますのでご了承下さい。 ■日時 2008年7月22日(火) 10:00〜16:50 (導入コース、トレーニングコース1日目) 7月23日(水) 10:00〜16:50 (トレーニングコース2日目) 7月24日(木) 10:00〜12:00 (トレーニングコース3日目) ※詳細は別紙参加申込書時間割をご覧ください。 ■参加費 @LCA導入コース(1日目コース) :30,000円(消費税別途) ALCAトレーニングコース3日間コース :120,000円(消費税別途) BLCAトレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみ参加) :90,000円(消費税別途) なお、ABのコースにつきましては(社)産業環境管理協会会員、 LCA日本フォーラム会員、(NPO)資源リサイクルシステムセンター会員 の方は受講料が5%割引になります。 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター LCAセミナー事務局 担当:阿藤 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を ご記入の上お申込ください 別紙参加申込書のダウンロード |
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グローバルな観点での「環境と経済の統合」に向けた様々な取り組みが急速に進展しています。当センターの経済システム部会長である京都大学植田和弘教授は、「これらは、従来の『環境と経済の両立』から、より積極的な取り組みとしての『環境と経済の統合』として捉まえるべきではないか」と言われています。 今回の定例研究会は、「環境と経済の統合に向けた展望と課題」と題して、地球環境問題が多様化・グローバル化する中で企業はどのように発想を転換し戦略的に対応していくべきか、その展望と課題について、京都大学教授植田和弘氏にご講演頂きます。 万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■日時 平成20年4月22日(火) 15:00〜16:30 ■演題・講師 「環境と経済の統合に向けた展望と課題」 〜グローバルに展開される「環境と経済の統合」への発想の転換〜 京都大学大学院経済学研究科 教授 植田 和弘氏 ■場 所 阪急ターミナルビル17階(阪急電車梅田駅中央改札口階段前) 「さつき」の間 所在地:大阪市北区芝田1−1−4 TEL: 06−6373−5790 ■定員 40名 ■参加費 @当センター会員:無料 A「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」クラスター会員:1,000円/人 B非会員:3,000円/人 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター 事務局担当:飯田 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を ご記入の上お申込ください 別紙参加申込書のダウンロード |
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(社)産業環境管理協会は、我が国におけるLCA規格の国際標準化対応事務局を務めるとともにLCA日本フォーラムの運営、LCAナショナルプロジェクトの実施、LCAを用いたタイプV環境ラベルの実施、環境適合設計(DfE)の調査開発と普及を行っています。 これらの事業で蓄積されたLCAの技術を企業の実務者養成に役立てる目的で本コースが実施されています。平成12年9月開設以来、導入コースを計7回、約160名の方に、トレーニングコースを計6回、約50名の方にご受講いただき、多くの方が本コースを終了され、LCAの実務に携わっておられます。 NPO法人 資源リサイクルシステムセンターは、(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて「LCA導入コース」「LCAトレーニングコース」(LCAの実務を担当される方を主対象に基礎から応用まで幅広く学べる総合コース)を、大阪地区で開催致します。 今回は@「LCA導入コース(トレーニングコース1日目相当分)」、A「トレーニングコース3日間コース」、B「トレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみの参加で、導入コース相当分の受講免除、すでに導入コースを受講されている方のみ対象)」の3つのコースをご用意し、受講しやすくいたしました。 ■特徴 ○我が国有数のLCA専門家により編集され、コースを通じてブラシュアップされたテキストを使用。 ○「導入コース」はLCAの概要、手法の説明、LCAの今後の展開などの基礎的な事項の解説。 ○「トレーニングコース」はLCA手法の徹底的な解説・講義と1人1台のパソコンを利用した実務演習。 ○(独)産業技術総合研究所と(社)産業環境管理協会が共同開発したソフトウェア「JEMAI-LCA Pro」を教材として使用。 ○「JEMAI-LCA Pro」を用いた容易なLCA報告書の作成方法の実例紹介。 ○ISO14040規格シリーズに準拠。 ○トレーニングコース修了者には修了証を発行。 ■講師 ○(社)産業環境管理協会 LCA開発推進室スタッフ ○NPO法人 資源リサイクルシステムセンターLCAセミナー事務局スタッフ ■開催日時 □平成20年3月4日(火)LCA導入コース、LCAトレーニングコース3日間コース(1日目相当) □平成20年3月5日(水)、6日(木) LCAトレーニングコース2日間コース、3日間コース ※LCA導入コースをすでに受講された方はLCAトレーニング2日間コースとして2日目・3日目のみの参加も可(導入コースを受講していない方のトレーニングコース2日目・3日目のみの参加は不可です。) ■場 所 ○1日目:麻綱会館10階会議室 (大阪市中央区南船場3-2-22 TEL:06-6251-5186) ○2日目・3日目:パナソニックITカレッジビジカル梅田校 (パナソニックITカレッジ ビジカル梅田校:大阪府大阪市北区堂島2-2-26 アバンダント堂島2F TEL:0120-87-0290) ■定員 @導入コース・トレーニングコース 合計30名 Aトレーニングコース3日間コース Bトレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみ)合計16名 (先着順にて受付) ※導入コース参加者が12人以下、トレーニングコース参加者が6人以下の場合は、開催を中止とさせていただく場合がございますのでご了承下さい。 ■日時 2008年3月4日(火) 10:00〜16:50 (導入コース、トレーニングコース1日目) 3月5日(水) 10:00〜16:50 (トレーニングコース2日目) 3月6日(木) 10:00〜12:00 (トレーニングコース3日目) ※詳細は別紙参加申込書時間割をご覧ください。 ■参加費 @LCA導入コース(1日目コース) :30,000円(消費税別途) ALCAトレーニングコース3日間コース :120,000円(消費税別途) BLCAトレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみ参加) :90,000円(消費税別途) なお、ABのコースにつきましては(社)産業環境管理協会会員、 LCA日本フォーラム会員、(NPO)資源リサイクルシステムセンター会員 の方は受講料が5%割引になります。 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター LCAセミナー事務局 担当:阿藤 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を ご記入の上お申込ください。(〆切:2/26(火)) 別紙参加申込書のダウンロード |
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我が国では、環境と経済を統合し持続可能な発展を目指して、官民一体となって資源循環に関する技術の研究開発が鋭意行われております。 例年、リサイクル月間に財団法人クリーン・ジャパン・センターにより開催されている事業(H18年度より「3R先進事例発表会」に名称変更)は、関連先進技術の研究開発に携わっておられる方々にご講演をお願いし、広く情報交換、意見交換を行い、物質投入量、資源採取量、エネルギー消費量、廃棄物発生量等を抑制(リデュース)し、再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)の促進を図っていくことを目的として開催されてきました。 この度、大阪で開催いたします第15回資源循環技術研究発表会(大阪)は、財団法人クリーン・ジャパン・センターによりリサイクル月間に行われています「3R先進事例発表会」「資源循環技術・システム表彰受賞」の中から関西地区において関心の高いテーマを中心に、関西地区の方々を対象に開催させていただくものです。 万障お繰り合わせ多数のご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。 ■講演 (1)「亜臨界技術開発と実用化の最新動向」 大阪府立大学大学院工学研究科教授吉田弘之氏 (2)「我が国のバイオ燃料導入政策について」 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課 新エネルギー等電気利用推進室長 兼燃料電池推進室長遠藤健太郎氏 ■ 事例発表 鞄月ナ、富士ゼロックス梶A キヤノン梶A東洋スクリーン工業 ■開催日時 平成20年1月25日(金)13:00〜17:15(予定) ※受付開始:12:45 ■場 所 天満研修センター(大阪市北区錦町2-21 )TEL:06-6612-7733 (最寄り駅)JR大阪環状線「天満」駅 徒歩2分 地下鉄堺筋線「扇町」駅 徒歩約7分 ■プログラム 13:00 開会挨拶 特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター 理事長 武田信生 来賓挨拶 近畿経済産業局資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課課長 伊藤哲郎氏 13:05 講演T 「亜臨界技術開発と実用化の最新動向」 大阪府立大学大学院工学研究科教授 吉 田 弘 之 氏 14:05 発表T「消せるトナー「e-blue」によるOA用紙リユースシステム」 株式会社 東 芝 14:30 発表U「アジア・パシフィック地域における「100%再資源化」 国際循環システムの実践」 (H19年度資源循環技術・システム表彰: 経済産業省産業技術環境局長賞受賞) 富士ゼロックス株式会社 15:00(財)クリーン・ジャパン・センター「リサイクル技術開発本多賞」表彰式 ○表彰式 ○受賞研究発表(2件) 15:40 発表V「インクジェットプリンタにおけるプラスチックリサイクル システムの開発と将来展開」 (H19年度資源循環技術・システム表彰: クリーン・ジャパン・センター会長賞受賞)) キヤノン株式会社 16:05 発表W 「ろ材廃棄物を出さない自動精密ろ過装置の実用化」 東洋スクリーン工業株式会社 16:30 講演U 「我が国のバイオ燃料導入政策について」 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課 新エネルギー等電気利用推進室長兼燃料電池推進室長 遠藤 健太郎 氏 17:10 閉会挨拶 ■参加費用(資料代・消費税含む): ◆当センター会員・賛助会員:無料 ◆非会員:2,000円/人 ※「当センター会員」とは「環境ビジネスKANSAIプロジェクト会員」 のことではございませんのでご注意ください。 ■定員 70名程度 ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター事務局 TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上 お申込ください。 別紙参加申込書のダウンロード |
| ★定員残りわずかですので、お早めにお申込ください! ■研修の特徴 (1)マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)を導入、展開する手順とポイントを具体的に学べます。 (2)MFCAの計算ツールを、パソコン上で使用して、MFCAの計算手法、データ整理方法を習得できます。 (3)自社の製品、ラインで、MFCAを適用する場合の課題と対策を、具体的に検討することができます。 (4)MFCA簡易計算ツールのformatと演習結果のデータを持ち帰り、研修後、速やかにMFCAを実施できます。 ■開催日時 平成20年1月23日(水)9:30〜17:00 ■場 所 パナソニックITカレッジビジカル 東梅田校 (大阪府大阪市北区堂島2-2-26 アバンダント堂島2F TEL:0120-87-0290) ■プログラム 9:30〜11:00:MFCAの考え方とMFCA導入の進め方、事例(講義) 11:00〜12:00:MFCAの工程定義の考え方と事例(講義)と演習 13:00〜17:00:MFCAのコストデータの定義方法、簡易計算ツールのカスタマイズ方法の演習 ■参加費用 無料 ■定員 15名(定員になり次第、申込み受付を終了いたします。なお、応募者多数の場合、1企業で複数の方のお申込のる場合は、お一人のみのご参加をお願いする場合がございます) ■主催 特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター、 経済産業省、株式会社 日本能率協会コンサルティング ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 担当:阿藤・飯田 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込ください。(右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください) 別紙参加申込書のダウンロード |
| 我が国のCO2削減を推進するために、中小企業における省エネ活動を促進する「中小企業向けのCO2削減施策」や
「物流・交通分野におけるCO2削減施策」が本格化しつつあります。その中で、新しいアイデアとして注目されて
いますのが「中小企業が削減したCO2の排出権取引」です。 その実現に向けては様々な課題がありますが、これらの制度の狙いと仕組み、最新動向並びにこれからのCO2関連ビジネスをテーマに定例研究会を開催致します。 今回は、『中小企業とCO2排出権取引を巡る最新動向とこれからのCO2関連ビジネス』と題して、CDM(クリーン開発メカニズム)の有効化審査及び検証/認証審査(国連CDM-AP認定)事業を展開されています潟gーマツ審査評価機構代表取締役社長稲永弘氏にご講演頂きます。 万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■開催日時 平成19年12月6日(木)13:30〜15:00 ■場 所 阪急アプローズタワー13階14号室(阪急インターナショナルホテル) (所在地:〒530-0013 大阪市北区茶屋町19番19 電話:06-6377-5577・5578) ■プログラム 「中小企業とCO2排出権取引を巡る最新動向とこれからのCO2関連ビジネス」 ・排出権取引とは ・国内のCO2削減関連施策・規制 ・中小企業向けのCO2削減施策 ・物流・交通におけるCO2削減 ・消費者も参加するCO2オフセットのさまざま ・ISO14064(温室効果ガスの算定・検証規格)について ・これからのCO2関連ビジネス ■講師 株式会社トーマツ審査評価機構 代表取締役社長 稲永 弘 氏 ■参加費用 当センター会員・賛助会員:無料 非会員:3,000円/人 ■定員 45名(定員になり次第、申込み受付を終了いたします。) ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 担当:阿藤・飯田 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただきました上でFAXにてお申込ください。 別紙参加申込書のダウンロード |
| 当センターでは会員総会開催に併せ、講演会を開催しております。 本年の講演会は、『環境ビジネスの最新動向とその背景』と題して、経済産業省産業技術環境局環境指導室長中村吉明氏(同省元環境調和産業推進室長)にご講演頂きます。 ここ数年、「環境と経済の両立」が求められる中で、環境を配慮しながら持続的な経済成長が模索されており、それに伴い新たな環境ビジネスも登場してきています。 本講演では@地球温暖化問題A廃棄物・リサイクル問題B化学物質管理問題という3つの環境制約の中で新たに登場してきた環境ビジネスに注目してご講演頂きます。 万障お繰り合わせ多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 ■開催日時 平成19年11月9日(金)16:00〜17:00 ■場 所 阪急ターミナルビル17階「阪急ターミナルビルスクエア・17 『ふじの間』」 (所在地:大阪市北区芝田町1-1-4 電話:06-6373-5790) ■プログラム 『環境ビジネスの最新動向とその背景』 (講師)経済産業省 産業技術環境局 環境指導室長 中村 吉明氏 (経歴)2001年東京工業大学博士後期課程終了(博士) 通商産業省(現経済産業省)入省後、資源エネルギー庁、 経済産業研究所、環境調和産業推進室長などを経て現職 ※懇親会 講演会終了後、懇親会を開催致します。 講師の環境指導室長中村吉明氏も参加される予定です。 懇親会参加費:講演会参加費とは別に3,000円/人 (場所)阪急ターミナルビル17階 「いちょうの間」 ■参加費用 2,000円/人 ■定員 50名(定員になり次第、申込み受付を終了いたします。) ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 担当:飯田 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただきました上でFAXにてお申込ください。 別紙参加申込書のダウンロード |
| 今回のセミナーでは原油高、原材料費高騰の時代を生き抜くための経営管理手法、環境管理会計手法のセミナーをご紹介します。 マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)は、コストダウンと環境配慮(資源生産性向上)を同時に実現する手法で、製造コストを「正の製品コスト」と「負の製品コスト」に区分し、廃棄物(製品にならなかった原材料)に投じたコスト「負の製品コスト=ロスコスト」を明確にします。 その上で、「負の製品コスト」を“見える化”し、材料ロス削減によるコストダウンと廃棄物削減を強力にサポートします。 ■セミナーの特徴 1)マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)の基本的な考え方ご説明いたします。 2)導入事例、適用事例などを通して、その活用方法、メリットなどをご説明いたします。 3)MFCAの導入の進め方をご説明いたします。 ■プログラム 14:00〜14:05 開会の挨拶 近畿経済産業局 環境・リサイクル課 課長 伊藤 哲郎氏 14:05〜14:20 MFCAの考え方と日本での普及動向 日本能率協会コンサルティング MFCA事業事務局 山田 朗氏 14:20〜14:55 基調講演 「製造業の企業経営と環境対応に関する MFCAへの期待、意義(仮題)」 神戸大学大学院 経営学研究科 教授 國部 克彦氏 14:55〜15:05 休憩 15:05〜15:40 MFCA導入事例紹介 日本CMK株式会社 経営企画部 部長 池田 猛氏 15:40〜16:10 MFCA導入の進め方、MFCA普及ツールの紹介、 MFCA実践研修の紹介 日本能率協会コンサルティング MFCA事業事務局 山田 朗氏 16:10〜16:20 (NPO)資源リサイクルシステムセンターの活動紹介 16:20〜16:30 質疑応答 ■開催日時 2007年11月15日(木) 14:00〜16:30 (開場:13:30〜) ■開催場所 大阪科学技術センター 中ホール 〒550-0004 大阪市西区靱本町1−8−4 TEL:06-6443-5325(総合インフォメーション) (http://www.ostec.or.jp/pln/map.html) ■参加費用 無料 ■定員 100名(定員になり次第、申込み受付を終了いたします。) ■主催 (NPO)資源リサイクルシステムセンター、経済産業省、 株式会社 日本能率協会コンサルティング ■お申込・お問い合わせ先 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル801 特定非営利活動財団法人 資源リサイクルシステムセンター TEL:06-6243-2581 FAX:06-6243-0232 担当:阿藤 ■お申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただきました上でFAXにてお申込ください。 (PDFファイルですので右クリックして「対象をファイルに保存」してください。) 別紙参加申し込み書のダウンロード |
| 「リサイクル技術開発本多賞」は、長年、廃棄物リサイクルの分野に携わってこられた元・大阪市立大学工学部教授、元(財)クリーン・ジャパン・センター参与 本多淳裕先生が、自らの著書の印税を3R関連開発に従事する研究者・技術者等へ提供し、研究及び技術開発を奨励する制度として提案なされ、平成8年度に設立された表彰制度です。 現在、(財)クリーン・ジャパン・センターでは当表彰への応募者を募集中です。3Rに関係する研究・技術開発に従事される研究者・技術者のご応募をお待ちしております。 ■提出期限:2007年9月28日(金)必着 ■応募申請書は下記ホームページからダウンロードできます。 (財)クリーン・ジャパン・センター(http://www.cjc.or.jp) ■応募申請提出先及び不明な点のお問い合わせ先 〒107-0052 東京都港区赤坂一丁目9番20号 第16興和ビル北館6F 財団法人 クリーン・ジャパン・センター TEL:03(6229)1031 FAX:03(3432)1243 |
| ライフサイクルアセスメント手法(LCA)や環境適合設計手法(DfE)を用いた、二酸化炭素の排出量の少ない製品や製造プロセスの開発等環境配慮型製品への取り組みが具体化してきています。 そのような中で、社団法人産業環境管理協会は、平成18年度に経済産業省の委託を受け、部品・部材サプライヤーに焦点を当て、それらサプライチェーンの中流に位置する中小企業に内部環境設計体制の構築と環境適合設計(DfE)やライフサイクルアセスメント(LCA)等の必要な手法類の導入や、環境に適合した「ものづくり」を普及させるための「製品グリーンパフォーマンス高度化事業」を実施しました。平成19年度は、その成果を基に、更に個別支援事業を拡大していきます。 当センターは、近畿地域における個別支援を中心とした「製品グリーンパフォーマンス高度化事業」の拠点として、無料で15社の個別支援事業を実施致します。 今回の定例研究会におきましては、「製品グリーンパフォーマンス高度化事業」の仕組みと、18年度に実際に「製品グリーンパフォーマンス高度化」に取り組まれた産業用送風機、各種ファンの製造販売企業の事例を取り上げます。 万障お繰り合わせ、多数ご参加頂きますようご案内申し上げます。 ■日時 平成19年7月30日(月) 14:00〜16:30 ■演題・講師 @「製品グリーンパフォーマンス高度化事業」の仕組みと課題 社団法人産業環境管理協会環境技術部門LCA開発推進室長 壁谷武久氏 A(取り組み事例報告)対象製品「高効率ファンによる換気システム」への取り組み 東プレ岐阜株式会社品質管理課ISO事務局 濱田忠美氏 ■場所 大阪科学技術センター 702号室 所在地:大阪市西区靱本町1−8−4 TEL:06-6443-5322 ■定員 30名 ■参加費用 ◆当センター会員・賛助会員:無 料 ◆非会員: 3,000円/人 ■申し込み方法 別紙参加申込書をダウンロードしていただきました上でFAXにてお申込ください。
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| (NPO)資源リサイクルシステムセンターは、経済産業省より本事業を受託し事業主体となっている(社)産業環境管理協会より関西地域の地域推進拠点として指定され、現在、関西地域で本事業にご参加いただける企業様を募集しています。 ■事業概要 1.事業の目的 (1)最近注目を集めている環境問題の一つに地球温暖化問題があります。この原因であるCO2などの温室効果ガスの排出量削減を進めるためには産業と民生の両部門での、より高い省エネ性能など環境負荷低減効果の高い製品(エコプロダクツ)の供給と普及が重要です。 (2)また、欧州におけるEuP指令等に見られるように、環境適合設計を求める各種規制の実施が目前に迫っており、これらの規制に対応していかなければ、国際的な競争力の低下を招くおそれがあります。 (3)これらの問題を解決するには、サプライチェーン全体を通じての環境影響を配慮した製品開発が必要です。本事業では、サプライチェーンの中流上流に位置する素材・中間製品製造企業を対象に「環境適合設計」の手法の導入と、管理体制の構築を支援することを目的としています。 2.支援内容 (1)製品のライフサイクルステージに沿って「製品データ」「加工・組立データ」「物流データ」「使用時データ」「廃棄・リサイクルデータ」を収集し、「エネルギー資源消費量」「鉱物資源消費量」「再生可能資源使用量」「大気への排出量」「水域への排出量」「土壌への排出量」などの環境評価項目を使ってエコプロダクツを開発設計する能力を高めることを支援します。設計ツールの環境適合設計(DfE)とライフサイクルアセスメント(LCA)手法の習得を支援します。 (2)上記のような開発設計を行うには、それぞれの部門で収集されたデータが開発設計部門に提供される仕組みが必要で、また、エコプロダクツ開発の意思決定のためには各部門間の情報交換のプロセスが体系化されている必要があります。さらに、上市にあたっては、お客さまへのエコプロダクツ情報の提供も求められるので情報提供もシステム化しておく必要があります。本事業では、これらの仕組み作りについても支援いたします。 (3)これらエコプロダクツの開発の設計手法の導入と意志決定・情報提供の仕組み作りをすることを「内部環境設計管理体制の構築」といいます。本事業では、実行可能な体制構築を支援いたします。 3.募集企業 本事業の目的から、次のような企業、企業群の募集を行います。 (1)大手組立メーカーのサプライチェーンを構成する上流、中流企業で系列を通じてグループを構成し共通手法を採用することが適当な企業群 (2)組立メーカーに中間製品を納入し、製品製造の中流を担う独立系中堅企業及びその業種別グループを構成する企業群 (3)地域地場産業におけるエコプロダクツ製品開発を目指す地域連帯企業群 4.要求事項 (1)基本的要求事項 @従業員数概ね1000人未満の中小企業を対象とする A製造業に属し、DfE導入及びLCA手法習得の意思を有すること B本事業参加に必要な人的資源及び社内体制を整えられること C本事業の実施に真摯に取り組み責任を果たすことを契約すること (2)特定要求事項 @本事業参加によって得られた成果を報告すること。 ・DfE導入体制(構築された社内体制) ・DfE適用製品の評価結果 A「グリーンパフォーマンス企業プラザ」において企業名、DfE適用製品を公開することに同意すること。 Bエコプロダクツ展において、当協会ブース展示の一部として情報提供いただくこと。 C応募に当たっては次の事業の全てまたはいずれかの実施希望を示すこと。 ・DfE/LCA/内部環境設計体制構築研修 ・DfEシステム導入指導(コンサルティング) ・LCA評価支援(クリティカルレビュー等) 5.支援メニューの概要 (1)実務者研修(2.5日) 実務者の方にエコプロダクツの開発設計を実施するための手法を紹介し、下記の設計ツールの使用方法を習得されるよう支援します。 @内部環境設計管理体制の構築 「環境適合設計」導入のための「仕組み作り」の支援 ADfE (Design for Environment) 解説+演習による設計ツール使用方法の習得 BLCA (Life Cycle Assessment) 解説+ソフトを使用した演習 (2)環境適合設計を企業内に導入するための仕組みづくりを要望に応じて個別企業コンサルを実施。 概ね1〜4回/社(DfE展開とLCA計算導入支援) (3)取り組み事例として優れた事例については、LCAのデータ収集、計算、クリティカルレビューを支援。 6.参加費用 国(経済産業省)の支援事業ですので費用は無料です。 ※ 上記事業内容の詳細は(社)産業環境管理協会のHP(http://www.jemai.or.jp)をご覧ください。 ■ご応募に当たって まずは下記の問合せ先まで詳細をお問い合わせください。
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| (NPO)資源リサイクルシステムセンターは、経済産業省より本事業を受託し事業主体となっている(社)産業環境管理協会より関西地域の地域推進拠点として指定され、このたび、関西地域で本事業にご参加いただける企業様を募集するための事業説明会を開催いたします。 ■事業概要 1.事業の目的 (1)最近注目を集めている環境問題の一つに地球温暖化問題があります。この原因であるCO2などの温室効果ガスの排出量削減を進めるためには産業と民生の両部門での、より高い省エネ性能など環境負荷低減効果の高い製品(エコプロダクツ)の供給と普及が重要です。 (2)また、欧州におけるEuP指令等に見られるように、環境適合設計を求める各種規制の実施が目前に迫っており、これらの規制に対応していかなければ、国際的な競争力の低下を招くおそれがあります。 (3)これらの問題を解決するには、サプライチェーン全体を通じての環境影響を配慮した製品開発が必要です。本事業では、サプライチェーンの中流上流に位置する素材・中間製品製造企業を対象に「環境適合設計」の手法の導入と、管理体制の構築を支援することを目的としています。 2.支援内容 (1)製品のライフサイクルステージに沿って「製品データ」「加工・組立データ」「物流データ」「使用時データ」「廃棄・リサイクルデータ」を収集し、「エネルギー資源消費量」「鉱物資源消費量」「再生可能資源使用量」「大気への排出量」「水域への排出量」「土壌への排出量」などの環境評価項目を使ってエコプロダクツを開発設計する能力を高めることを支援します。設計ツールの環境適合設計(DfE)とライフサイクルアセスメント(LCA)手法の習得を支援します。 (2)上記のような開発設計を行うには、それぞれの部門で収集されたデータが開発設計部門に提供される仕組みが必要で、また、エコプロダクツ開発の意思決定のためには各部門間の情報交換のプロセスが体系化されている必要があります。さらに、上市にあたっては、お客さまへのエコプロダクツ情報の提供も求められるので情報提供もシステム化しておく必要があります。本事業では、これらの仕組み作りについても支援いたします。 (3)これらエコプロダクツの開発の設計手法の導入と意志決定・情報提供の仕組み作りをすることを「内部環境設計管理体制の構築」といいます。本事業では、実行可能な体制構築を支援いたします。 3.募集企業 本事業の目的から、次のような企業、企業群の募集を行います。 (1)大手組立メーカーのサプライチェーンを構成する上流、中流企業で系列を通じてグループを構成し共通手法を採用することが適当な企業群 (2)組立メーカーに中間製品を納入し、製品製造の中流を担う独立系中堅企業及びその業種別グループを構成する企業群 (3)地域地場産業におけるエコプロダクツ製品開発を目指す地域連帯企業群 4.要求事項 (1)基本的要求事項 @従業員数概ね1000人未満の中小企業を対象とする A製造業に属し、DfE導入及びLCA手法習得の意思を有すること B本事業参加に必要な人的資源及び社内体制を整えられること C本事業の実施に真摯に取り組み責任を果たすことを契約すること (2)特定要求事項 @本事業参加によって得られた成果を報告すること。 ・DfE導入体制(構築された社内体制) ・DfE適用製品の評価結果 A「グリーンパフォーマンス企業プラザ」において企業名、DfE適用製品を公開することに同意すること。 Bエコプロダクツ展において、当協会ブース展示の一部として情報提供いただくこと。 C応募に当たっては次の事業の全てまたはいずれかの実施希望を示すこと。 ・DfE/LCA/内部環境設計体制構築研修 ・DfEシステム導入指導(コンサルティング) ・LCA評価支援(クリティカルレビュー等) 5.支援メニューの概要 (1)実務者研修(2.5日) 実務者の方にエコプロダクツの開発設計を実施するための手法を紹介し、下記の設計ツールの使用方法を習得されるよう支援します。 @内部環境設計管理体制の構築 「環境適合設計」導入のための「仕組み作り」の支援 ADfE (Design for Environment) 解説+演習による設計ツール使用方法の習得 BLCA (Life Cycle Assessment) 解説+ソフトを使用した演習 (2)環境適合設計を企業内に導入するための仕組みづくりを要望に応じて個別企業コンサルを実施。 概ね1〜4回/社(DfE展開とLCA計算導入支援) (3)取り組み事例として優れた事例については、LCAのデータ収集、計算、クリティカルレビューを支援。 6.参加費用 国(経済産業省)の支援事業ですので費用は無料です。 ※ 上記事業内容の詳細は(社)産業環境管理協会のHP(http://www.jemai.or.jp)をご覧ください。 ■説明会募集要項 下記の日程で2回の説明会を開催いたします。 □第1回目□ 日時:2007年6月18日(月) 14:00〜15:30 ○プログラム 14:00〜14:05 開会の挨拶 14:05〜15:00 事業概要説明 15:00〜15:30 質疑応答 □第2回目□ 日時:2007年6月29日(金) 14:00〜16:00 ○プログラム 14:00〜14:05 開会の挨拶 14:05〜15:00 事業概要説明 15:00〜15:40 エコリーフ制度の説明 15:40〜16:00 質疑応答 ■場所:麻綱会館 会議室 (大阪市中央区南船場3-2-22 TEL:06-6251-5186) ■費用:各回ともに無料 ■定員:各回ともに30名(先着順、定員になり次第締め切ります) (申込をいただいた方には前日までに、会場地図入りの「受講証」を折り返しFAXにてご送付いたします。) ■申し込み方法 ※2日間のうちのどちらか一方をお選びください。 ※申し込み書をダウンロードしていただきまして必要事項をご記入の上、
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| (社)産業環境管理協会では、2006年12月からスタートした、廃棄物・リサイクルガバナンス(WRG)登録・支援事業のプログラムセミナーを全国各地で開催、近畿地区では、大阪にて開催します。『WRGって何?』『WRG登録をするといいことがあるの?』 『WRGって何をすればいいの?』等々、皆様の疑問にお答えします! 当日は、WRGの説明、登録・支援プログラムの説明、WRGの取組事例紹介、個別相談会も実施します! ■開催概要 日時:2007年6月26日(火) 13:30〜16:30 場所:大阪トヨペットビル 9F 大ホール 参加費:無料 ■プログラム 1.廃棄物・リサイクルガバナンス事業説明 2.廃棄物・リサイクルガバナンスの具体事例紹介 3.個別相談 ■申し込み方法 1.申込書 申込書にご記入の上、FAXあるいはメールにてお申込ください。 FAX:03-5209-7717 メール:wrg@jemai.or.jp →申込書はこちらからどうぞ http://www.wrg.jemai.jp/circula.html 2.メール 下記の内容をメールにてご送付ください (1)氏名 (2)会社名 (3)所在地 (4)所属部署・役職 (5)電話番号 (6)FAX番号 (7)メールアドレス ・送付先 メール:wrg@jemai.or.jp ■お問い合わせ先 社団法人 産業環境管理協会 化学物質管理情報センター WRG事務局 担当:荒井・岩田 TEL:03(5209)7705 URL:http://www.wrg.jemai.jp メール:wrg@jemai.or.jp |
近年、企業の社会的責任(CSR)の高まりの中で、3R(廃棄物の発生抑制/Reduce、再使用/Reuse、再生利用/Recycle)の取組による資源の有効利用や、廃棄物の減量化・適正処理が進展しつつある一方、廃棄物の処理は法律により規制されているため、一歩対応を誤ると不法投棄に巻き込まれ、場合によっては社名公表によるブランドイメージの低下等、企業経営に多大な影響を与える事態に発展する可能性があります。
我が国においては、有用な資源の殆どを海外に依存していること、国内の最終処分場建設の困難化(産業廃棄物最終処分場の逼迫化)等が課題となっており、企業においても、このような廃棄物等の処理・リサイクルに潜むリスクを十分に認識しつつ、3Rの推進に向けて適切な対応を図る「廃棄物・リサイクルガバナンス」の構築と社内体制の確立が求められています。
こうした状況の中で、政府においては、不法投棄対策のための取組を国民運動として盛り上げるべく、本年より5月30日から6月5日を「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」とし、啓発活動等の取組を強化することとしており、それらの取組の一環として、経済産業省、社団法人産業環境管理協会の共催による緊急シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、慶応義塾大学 細田衛士教授による特別講演のほか、社団法人産業環境管理協会より、昨年度より開始した排出事業者の方を対象とした当該ガバナンス構築に向けた登録や支援等を行う「廃棄物・リサイクルガバナンス支援事業」の紹介、及び有識者によるパネルディスカッションを開催いたします。
本セミナーが企業を始め廃棄物・リサイクルガバナンス体制の構築に取り組む関係者の皆様のお役に立てれば幸いです。多数の皆様の参加をお待ちしております。
(社)産業環境管理協会は、わが国における規格の国際標準化対応事務局を務めるとともに日本フォーラムの運営、LCAナショナルプロジェクトの実施、LCAを用いたタイプV環境ラベルの実施、環境適合設計(DfE)の調査開発と普及を行っています。
これらの事業で蓄積されたLCAの技術を企業の実務者養成に役立てる目的で本コースが実施されています。平成12年9月開設以来多くの方が本コースを終了され、
LCAの実務に携わっています。これまでに導入コースを計6回、約150名の方に、トレーニングコースを計5回、約40名の方にご受講いただき、関西地域におきましても年々LCAのニーズが高まってきています。
NPO法人 資源リサイクルシステムセンターは、(社)産業環境管理協会とのプログラムライセンス契約に基づいて 「LCA導入コース」「LCAトレーニングコース」(LCAの実務を担当される方を主対象に基礎から応用まで幅広く学べる総合コース)を、大阪地区で開催致します。
今回は@「LCA導入コース(トレーニングコース1日目相当分)」、A「トレーニングコース3日間コース」、B「トレーニングコース2日間コース(2日目・3日目のみの参加で、導入コース相当分の受講免除、すでに導入コースを受講されている方のみ対象)」の3つのコースをご用意し、受講しやすくいたしました。
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